日記(12/10)

洗濯機上奥の突っ張り棚が度々落ちてしまう。
そんなに重いものは置いていない。
腕が上がらなくて直すのも一苦労。
いろいろ調べてみたら、突っ張り棒を固定させるグッズもあるようだが
耐震マット(テレビやパソコンを倒れにくくする四角いやつ)を貼ってもいいし
ファンデーション用のパフを貼るのも効果があるらしい。
さっそくファンデーションパフでやってみたが、今のところ、安定している。

日記(12/9)

三週間ほど前に干した柿がいい塩梅になってきたので味見してみた。
いい出来だ。
甘くておいしい。
実家からたくさん送られてきて、早く食べないとデロデロになってしまうので
枝がついているものは皮を剥いて、熱湯につけてから干した。
干し柿は渋柿でも甘柿でも同じようにできる。
熱湯ではなく、焼酎やブランデーをつけてカビを防ぐ方法もあるようだ。
カラスに狙われることもなく、無事だった。

日記(12/2)

左肩の痛みがあまりにも酷いので整形外科に行ってきた。
レントゲンをとって骨に異常はないことがわかり、
症状から、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)だろうという診断。
やはりそうだったか…。
痛み止めの飲み薬と貼り薬(ロキソニンテープ)が処方された。
痛みがあっても動かした方がいいということだった。

今まで温めた方が、若干動きが良くなるような気がして
ミニカイロを下着の上から貼ったりしていたが
ロキソニンテープはひんやりしている。
湿布系の方がいいのか…。

痛みを和らげて、様子を見て動かしていくということで、
治るまでにはしばらくかかりそうだ。


日記(11/23)

週の途中に休みがあると、やはり楽だ。
このところ、いろいろへんなドツボに入ってしまい、気持ちが晴れないし
疲れ方も酷いのだが、ややリフレッシュできた。

肩の痛みはいよいよ酷くなってきて、この一週間くらいで
後ろに回すのもコートの脱ぎ着も大変になってきた。
何十肩は病院に行ったとしても、治るのに時間がかかる(行かなくてもたいして変わりない)と
言っている人が多いのだが、そうなのだろうか。
ストレッチもできなくなってきた。

日記(11/18)

ずいぶん寒くなった。
実家から柿がたくさん送られてきた。
今年は一昨年と同様に豊作だったらしい。
でろんでろんになる前にどんどん食べようと思う。

日記(11/4)

今日はどうしたことか「悔い改めよ」の車がうるさい。

土日月の三連休はよくあるが
金土日はあまりないので曜日の感覚が何かおかしい。
一昨日の時点で金曜日の気分で既におかしかった。

ブールパンにはまっているということを前に書いたが
未だにはまり続けている。
たまにしか見かけず、見つけたときには1個だけ残して全て買い占めていた。
買い占めると言っても3個か4個で大した数ではない。
そんなに日持ちもしないし。
1個残しておくのは、他に買いたい人もいるかもしれないから。
一度、知らないおじさんと残り1個を巡って同時に手を出し、(見た目が怖い人だったので)無言で私は手を引っ込めた。
そうしたら、向こうが譲ってくれた。有難い。(相手も私が怖いと思ったのかもしれない)。
だから私も自分のことだけ考えるようなことはせず、独り占めはしないことにしている。
甘食の味に似ているということも書いたが、甘食はミニストップでたいてい売っていることを知り
ブールパンが買えなかったときは甘食で代用している。

この前インターネット上で
セブンイレブンのふんわりブールパンとヤマザキのスイートブールはほぼ同じという書き込みを見かけ
ヤマザキの方をイオンで見かけたので買ってみたが全く別物だった。
形が同じだけで(そりゃあブールパンだもの同じ形)、食感は違う。
セブンイレブンのふんわりしたのが好きなのに。
騙された。
味はホットケーキミックスで作り出せそうな、どうということはない味だがあの食感は自分で作れそうもない。
職場近くのセブンイレブンではホイップクリーム入り(←嫌い)のブールパンしか置かなくなり
通勤途中のセブンイレブンで週に1度見かけるか見かけないかくらいの確率。
私も、いい加減飽きればいいのに。めんどくさい。

日記(10/28)

昨夜、同僚達と食事に行ったが、結構ボリュームがあり
今日は胃が重い。全くおなかがすかない。
だから昼は大根を煮たもの、夜はあっさりと温麵。
早く治るといいけど。
おなかは重たいが、それぞれ毒は履いたので腹の中はすっきり。

日記(10/22)

肩サポーターを買って使ってみたが今一つの感じ。
固定されて良いのかもしれないが、他の場所が酷く疲れる。
仕事にはつけていけないような感じ。

通販で買ったのだが、クロネコの人が道に迷ったらしくて大変だった。
迷うような場所ではないというのに。

日記(10/14)

ものすごく久しぶりにマッサージに行った。
その時だけは楽になったが、あっという間に元に戻った。
医師ではないのでちゃんと診断してもらったわけではないが
何十肩ではないということだった。
肩甲骨を意識して動かすようにストレッチを教えてもらい、
正しい姿勢も指導されたが、続けられるかどうか。

日記(10/9)

部屋の照明器具が突然壊れた。
週に一度、傘部分を拭いて、接続部も蛍光管が緩んでいないか確認していたが
ある日突然、点灯しなくなった。
予備の蛍光灯を交換してもつかないし、その蛍光灯を台所の照明器具につけてみると点灯したので
本体が駄目になったのだと分かった。

天井の接続部(コンセントのようなもの)を外してみると
銅線が断線している。
銅線をねじって繋ぎ直してビニールテープでとめて、また本体を戻してみたら点いた。

でも、その場しのぎの繋ぎ方で、もし熱を持ったりしたら危ないので買い替えることにした。
今のところに引っ越す前、前の住まいに引っ越したときからのものなので15年ほどは使っている。
もう十分だ。
当初は今までのような普通の蛍光灯を探した。
ヨトバシとかビックカメラとか(ネット上で)いろいろ探したが、
今はLEDライトの割合が大きくなっていた。価格もそんなでもない。
で、結局LEDのシーリングライトを買った。
明るさも変えられるが、私は昼光色が好きなのでほとんど変えていない。
替えるときは本体ごと変えなければならないようで
謳っているように10年持つといいのだが、そうでないのならがっかりだ。
まあ、数千円だし、蛍光灯も交換蛍光灯大小、点灯管、常夜灯、
大体1年半?~2年位毎に全部交換するとして、本体メーカー正規品にすると同じくらいの価格になる。
だからたいしたことではないのかもしれない。

形状は今までよりずっと掃除がしやすい。
UFOにも似ている。いい合成写真が撮れるかもしれない。

日記(9/30)

最近、セブンイレブンのブールパンが気に入って
何度か買っている。
「ふんわりブール」と「ホイップクリームのブール」があるが
(ホイップクリームブールは食べたことはないが)クリームは苦手なので、
もっぱらふんわりブール。

以前にもくるみが入った、似たような味と触感のパンがセブンで売られていて
何度も買ったけど、いつの間にか消えて、とても残念に思っていた。
このブールもいつまであるのかわからないから
売られている間は、飽きるまでせっせと食べようと思う。

もともと甘食のようなパンが好きだった。
甘食ももう滅多に売っていない。
あの、普通のパンとは違う食感がいい。
作り方を覚えて自分で作れるといいのだが。

悦ちゃん

この前、NHK土曜時代ドラマ「悦ちゃん」が面白かったという話を書いたが
原作小説を読んでみた。

獅子文六「悦ちゃん」
読みやすくてあっという間に読み終えた。
やはりドラマとはかなり違う部分もあった。
どちらもそれぞれ面白かった。
原作小説の皆さんの方が、波乱万丈だった。
ドラマの方は誰も悪く描かれていないので
土曜の夜に晩酌しながら気軽に観る、という点に於いては、TVのほうが安心して観ることができる。

こまっしゃくれた子役は嫌いだと、私は何度かここで書いているが
悦ちゃんはなぜか大丈夫。
口の利き方は生意気だが、ちょっとした描き方が子供らしくてかわいい。
せっかく海に行ったのに買った水着を着る機会がなくて代わりに盥で水浴びをしたり
看病をしてもらって嬉しくて何度も何度もままごとで再現したり
そんな所がとてもかわいらしい。

原作小説は女性の登場人物の一人称が妾。
(わらわと読むのではなく、あたしとルビがふってある)
ブルジョアのお嬢様もばあやも下町の娘も学校の先生もみな妾(あたし)
昭和の小説ではたまにあるが今一つなじめない。
原作の悦ちゃんの方はTVよりさらに江戸っ子。

原作小説の方で好きなのは
悦ちゃんのお父さんの碌さんと鏡子さんのお父さんの久蔵さんが
それぞれに娘を探していて、双方相手を知らないままに、蕎麦屋で意気投合。
話しているうちに、相手の正体を知ってつかみ合いになるが
やはり双方憎からず思い、ふたりは一緒にいるはずだから一緒に探そうということになり
そのまま碌さんは久蔵さんの家の居候になる というくだり。
まるで落語のようだった。



自分の周辺の話になるが
子どもの頃、同級生でお母さんが早くに亡くなった人がいた。
たまに一緒に遊んだりしたが、女王様気質というか、とても我儘だった。
「お母さんがいないんだから仕方がない」という人もいたが
↑こういうことを言う事自体が悪いような気がした。
その友達が6年生の時に、新しい、若いお母さんが来た。
お店の店員さんで、その友達のお父さんと出会った経緯は知らないが
その友達は最初のうちは「おねえちゃん」と言っていたと思う。
中学校の三年間、その友達とは同じクラスになることもなく、接点もなかった。
高校の時に、選択クラスが同じでまた少し話すようになった。
そうしたら、我儘でなくなっていた。別人のように。
それは年齢を重ねて、普通に性格が矯正されていっただけかもしれないし、
(内面の)苦労があって、自分を抑えてそうなったのかもしれないし、わからない。
家のことを深く聞いたりはしなかったが、「妹が生まれたよ」と嬉しそうに話していたので
家族はうまくいっていたと思う。
小中学校が別で、高校からの同級生で経緯を知らない人などは
「えーやだ 今更妹??」「よく恥ずかしくもなく言えるねー」などと陰口を叩いていたが。
(恥ずかしいのはあんたらだよと私は心の中でしか言えなかった)
それほど親しいわけではなかったので高校卒業後は連絡を取り合う事もなかったが
ある時、別の友達から、その人が駆け落ちしたと聞いた。
その時はびっくりしたが、その後、相手の男性は小さな女の子を抱えた独り身の人で
周りに反対されて強硬手段をとったということだった。
今はきちんと籍もいれて、たまには本人の実家にも家族で遊びにきているらしい。
きっと良いお母さんになっていると思う。
(若干ぼかして書いています)

たまーにその人の子供時代の我儘を思い出したり
境遇に思いを馳せたりすることもあったが、
悦ちゃんを観て、よく似た話だなあと、また思い出した。




小指湿布

小指の第二関節に小さく切った湿布を貼って寝ると
安眠効果があるとか、肩こりその他に効くと聞き、
一か月ほど前から試している。

これまでのところ、肩こりは全く効いていない と思う。
安眠というかリラックス効果はあるかもしれない。
だが、早朝覚醒や中途覚醒はある。
へバーデン結節の痛みはやわらいできたように思う。

湿布のグリセリンが交感神経の緊張をゆるめるらしい。
簡単に気軽に試せるのでやってみたが
(私の場合は)劇的に効くというほどではなかった。
もうしばらくは続けてみるつもり。

日記(9/17)

三連休だがあいにくの天気。
家の中でのんびりと過ごしているる

昨日終了したNHK土曜時代ドラマ「悦ちゃん」が面白かった。
何気なく見始めたドラマだったがほっとする終わり方で、
「あ~良かったな」と思えるドラマだった。 ←最近は、こう感じるのは意外と少ない。

予告段階では、この子役が好きになれるかどうかわからなかったし
ユースケも麦ちゃんもこれまではそれほど好きでもなかったのだが
このドラマ内での悦ちゃん、碌さん、鏡子さんは大好きになった。
もちろんその他周囲の脇役の方々のキャラクター付けもよかった。
戦前の昭和のつかの間の平和な時期で、ここで話が終わるからこそ良い。

原作とはちょっと違うらしいので原作も読んでみることにする。


羽毛布団

今年、夏用の、丸洗いできるという薄手の羽毛布団を買った。
今年のこの辺りの夜の暑さはそれほどでもなく、
軽くて、程よく温度調節ができてよい感じではあっただが
数回使った後、朝方に何か音がすることに気が付いた。
羽毛布団特有のガサガサ音ではなく、
枕元の右側でプツプツプツプツという音。
寝ぼけた頭で定かではないが、そういうことが二度ほどあった。
布団の内側から聞こえたような気がした。
ノミが跳ねる音?の可能性を考えたが
内側に既に住んでいたのだろうか。
洗える布団なので洗ってみた。
薄手なのですぐに乾いた。
その後も浅い睡眠の時に、音がした日があった。
ようやく正体がわかった。
自分の寝息のリズムと同じだということに気が付き、
肩の微妙な振動でリズム正しく髪の毛先がぶつかっている音だった。
なんだ。そんなこと?
虫じゃなくて良かった。

日記(9/9)

よく晴れて、洗濯日和、掃除日和だった。
下駄箱(として使っている棚)を分解して洗って乾かして、組み立て直した。

ブタクサのせいか、鼻水が止まらない。
何十肩かもうわからないが左肩も動かせない。

日記(9/5)

今年も健康診断が無事終了した。
どの数値もほとんど前年と変わりなし。

血圧は4回測り直した。
下が50以下で、私にとってはよくあることだからどうでもいいのに
計測の人は納得できなかった?らしくて
もう1回、もう1回と繰り返す。
「もう少しで50超えるよ、頑張って!」と言われても
どう頑張ったらいいのかわからない。
最初は下が44だったが
(もういいかげん解放してくれ)とイライラした為
無事51までなんとか上昇させることができた。
向こうの作戦だったのかもしれない。

日記(9/2)

私はモバイルwifiを使っているのだが
先月、windows10 (勝手に)アップデートでかなりの通信量を食ってしまい
後半はかなり節約しながら使っていた。
17ギガまでは同料金、同速度で使えるのだが、ほぼギリギリだった。
遅ればせながら、勝手に自動更新しないように設定した。

そんな状態だったせいか
タクシーに乗ってメーターをにらみながら料金を気にする夢を度々みた。

日記(8/17)

すっきりしない天気がずっと続いている。
8月に入ってから晴れた日はない。
暑すぎないのは良いが、湿度は高く快適とは言えない。
こういう天気だと気も滅入る。
お盆休みも昨日で終わり。
今週は2日だけだが、来週からのことを考えるとさらに気が滅入る。 

お盆は生憎の天気だったが
ちゃんと盆棚を作り、迎え火を焚いて、送り火も焚いて
御精進も(形だけ)して、お墓参りにも行って、久しぶりの親戚にも会って
お盆らしいお盆だった。
うちの庭を横切って通り過ぎて行った黒猫が総黒で良い猫だった。

日記(8/6)

梅雨が開けたというのにすっきり晴れない。
暑さがそれほどでもないのは楽だが。

最近、今まで以上に肩こりが酷くなり
ちょっとした動作が響く。
お盆休みが待ち遠しいが、休み明けのこと考えると既に憂鬱。

新市長やら、新外務大臣やら
不安なこと、がっかりすることだらけで嫌になる。

日記(7/29)

今日は涼しい。
まだ梅雨は開けていない。

昨日、同僚4人で飲み会。
割と高めのお店だったが、お料理がおいしかった。
器にも凝っていた。
量は多いとは思わなかったが、胃腸が弱っていたのか
コースの全部を食べきることはできなかった。

日記(7/9)

暑すぎる。

このところキーマカレーにはまっていて
よく日曜日に作っている。
煮込まなくていいので簡単。
みじん切りチョッパーがあるので
にんにく、玉ねぎ、トマト、豆(缶)を
だーっとみじん切りにして、ひき肉と一緒に炒め、
ほんの少しの水とルウでちょっと煮るだけ。
ジャガイモが入っていないので冷凍しても大丈夫。

自分で作る前に、いろんなレトルトのキーマカレーを食べ比べてみた。
無印、銀座カレー、SB、ハウスなど
最初はおいしいとおもった無印だが、今はそれほどおいしく感じない。
おいしいと思うのは銀座カレー
SBもまあまあ。ちょっと香辛料の香りが強いかも。
ハウスやいろいろなプライベートブランドは安いが間抜けな味。

自分で作ると辛み調節ができるし、具もいろいろ工夫できるのがよい。


日記(7/2)

今日は暑かった。
今夏、初めてエアコンをつけた。
でも洗濯物はすぐに乾いた。
明日からは梅雨らしい天気になるらしい。

最近、一日に何回か
もわーっと暑くなることがあり、夜中にもそれが来て、一時間半ごとに目を覚ましてしまう。
気温のせいかとも思ったが、冷房が効きすぎている職場でもやってくる。
どうやら年齢による症状らしい。
ただ、汗がどっと出るということはなく、数分で収まる。
それでも、とても不快な症状。
この症状を話しだけで想像していた頃、
冷え性の私は、もしかしたら冷え性が治るかも…と思っていたがそんなことはなかった。
手足は冷えたままで胸から上くらいがもうもうと暑い。
周期的な時間でやってくるが、仕事でちょっと集中が途切れた時とか、
仕事でなくても動揺したときとか、気持ちが動いた時にもやってくる。
夜中に目を覚ましてしまうのが一番困る。
その代わり、イライラはやや鎮まった。
これはSJWが効いているのか、暑さにとって変わったのかわからない。
一時良くなっていた○十肩もまた酷くなってきたし
年齢から来るものはどうしようもない。

鼻呼吸

前からそうなのかも知れないが
最近、口を開けて寝ていることが多いようで、よだれで目を覚ますことが度々ある。
口を開けて寝るのは鼻呼吸ではなく、口呼吸だからだそうで
鼻呼吸を心掛けると、口を開けて寝ることは防げるらしい。

でも起きているときはともかく、眠っているときに呼吸を気にすることは難しい。
調べてみるとマスクをつけて寝るといいらしいのでマスクをつけて寝てみた。
仮に口を開けて寝ても、よだれを受けてくれる。
マスクをつけて寝ると、確かに鼻呼吸を促すらしいことは実感した。
ちゃんと口も閉じているらしく、よだれでマスクが濡れるということもない。
だが、朝までマスクをつけていられる確率は1/2。
いつの間にか外してしまっている。

次に鼻に貼る鼻腔拡張テープというものを試してみた。
痒くなって10分も貼っていられない。
次に有益なCMを見たとかいいながら、同僚が私に教えてくれたのは
小林製薬の「ナイトミン鼻呼吸テープ」というもの。
口に縦に貼る。
肌にやさしい医療用素材だそうだ。
これには前段があり、同僚と鼻呼吸について話していた時に
「いっそのことガムテープで口をふさいで寝てみようかな?」
「そんなことをして何かの拍子に突然死したら、事故か事件かいろんなところまで調べられちゃうよ」
「…そうだね。じゃあやめとく」
という流れで、何日か後にCMで見たという商品を教えてくれた。
試してみることにした。

確かに痒くならない。
唇も荒れることはない。
口を閉じっぱなしだから効果はある。
ただ、当然のことながら一度貼ると、口を大きく開けることはできない。
寝ている最中に
「へーくしょい!!」という豪快なくしゃみや
朝方の「うあーー」という大あくびが制限されてしまう。
寝入りばなの念仏すら口の中で小さくしか唱えられない。
なんでこんな大事なことに気が付かなかったのか。
15枚800円弱で、毎日貼るのは高くはないが、ちょっともったいない。
包帯を貼る半透明のテープでも代用できそうな気もする。
もう買わないかもしれない。

いくつか試してみてマスクが一番手軽かもしれないと思った。
マスクもいろいろ試してみて
使い捨てのものはワイヤーが邪魔。
顔も痒くなる。
ポリウレタンのものは顔当たりはいいが匂いが苦手。
ワイヤーが入っていない、昔ながらのガーゼのものが塩梅がよい。
何度か洗濯してゴムが緩み気味のものだと耳も痛くならない。
耳が痛くならないと、無意識に外したりせず、朝までつけていられることも多いということも分かった。
耳が緩くても口から外れなければ効果はある。
口はマスクで鼻だけマスクからだして寝ていたということも何度かあった。
寝ている間に少し下にさげてしまったのだろう。
でも鼻だけだしている→鼻呼吸をしているということなのでOK
洗濯して繰り返し使えるのもいい。

ところで小林製薬の鼻呼吸テープの説明書きには
「ヒト本来の呼吸法に整える」という文言があった。
なんだかヒト科の生き物としての在り方を否定された気分。







日記(6/7)

5/13に書いたテーブルだが
市の清掃局に問い合わせたところ
分解してもテーブル単体の値段で回収するということだった。
分解した状態であれば、なんとか一人で階下へ降ろせるので
業者ではなく、市の回収をお願いすることにした。
この4月からインターネットでの申し込みができるようになったので便利になった。
回収日の前日にはお知らせメールまで届く。
業者の見積もり(ネット上の簡易的なもの)だと数千円かかるところ、400円で処分できた。
※市の回収の宣伝をしているわけではない

日記(5/20)

いきなり暑くなった。
カーテン全部を洗濯した。

いらいらにはSJWというサプリが効くと聞いて
試しに20日分のを買ってみた。
ある程度続けないと効果はわからないとは思うが
いらいらして眠れないという状態はいくらか緩和された気がする。
気がするという文字通り、気分的なものだとは思う。
ただ、夢に小学生の頃から高校を卒業して実家を出るまで
かわいがっていて大切にしていたぬいぐるみが夢に出てきて
私は夢の中でお礼を言い、ぬいぐるみもかわいがってくれてありがとう的なことを言っていた。
癒しというと大げさだが
なんとなく気持ちが穏やかになった かもしれない。

命の母はなんだかおなかの調子が悪くなるので中止

日記(5/13)

連休明けのつらい一週間もなんとか乗り切った。
疲れて毎日早めに寝ていた。

6、7年ほど使っていた昇降式テーブルが壊れたようだ。
床に水?がこぼれていて、拭いてみたらどうやら油のようでしかもテーブルから出ている。
不思議に思って調べてみると、ガス圧で昇降する椅子やテーブルは油漏れすることがあり
次第に昇降機能が使えなくなるようだ。
修理しようかとも思ったが、手間暇お金もかかりそうなので処分することにする。
(まだしていないが)
天板と足部分は離して、今はベランダに退避させている。
市の粗大ごみに出す予定。重いので自力で階下に下せるかどうかわからない。 

テーブルはずっと前に使っていた、丸いちゃぶ台があるので今はそれを使っている。
パソコン用は椅子に座って使いたいのだが
とりあえずは棚を一段開けて、机替わりにする。

そして今度は台所の排水溝のから微量の水が漏れだしている。
なんでこんなのが重なるのか。
調べてみると、排水溝の周囲の丸い小さな溝の一部分から出ているようで
下の戸棚の中のものを全て出してよく見てみたが
一部分から水がつたって滴のようにたまーに漏れているようだ。
管理会社に連絡するのも面倒で、自分で修理できないかと思い
形状をいくらでも変えられるセメントパテを排水用ホースと流しの境目に巻きつけ
排水溝の入り口の周りの水が漏れ出ていると思われる辺りの部分を水槽修理用のボンドで埋めた。
とりあえずは大丈夫そう。

日記(5/7)

ゴールデンウイークもあっという間に終わってしまった。
明日から五日間、丸々仕事かと思うと気が重い。

休み中は前半は大イベントがあって疲れたが
後半はのんびりと過ごすことができた。
母と塗り絵を楽しむこともできた。

日記(4/30)

よく晴れていて気持ちの良い一日だった。
今の時期の気候が一番過ごしやすい。

指の怪我は大分よくなった。
まだ完全ではないが、傷口はふさがった。
今は高い機能がある絆創膏があることも知った。

お彼岸に帰省した時に、母に曼荼羅塗り絵を紹介したらすっかりはまり、
一週間ほどで一冊塗り終えてしまったという。
母は夢中になるとやりつくしてしまう。
以前、布草履作りにはまった時も一気に何十足も作っていた。
同居している家族によると、古布を裂くときの形相は恐ろしかったという。
母自身、編む時より、裂く行程のほうが楽しいと言っていた。
でもあっという間に飽きていた。
その後、絵手紙にはまり、作品集ファイルが何冊かできたが最近はあまり書いていなかった。
で、次が曼荼羅塗り絵。
私も曼荼羅塗り絵が好きだが、休みの日にしかやる気にならず、
それもしたり、しなかったりで一冊終えるのに半年くらいはかかっている。
GWには、塗ったのを見せてもらおう。
新しいのも買って行こう。

日記(4/23)

十日ほど前にベランダのサンダルの片方が無くなった。
下に落ちたのかと思って探したが落ちてはいなかった。
下の部屋のベランダかもしれないと思い、覗いてみたがない。
隣とのベランダの境は下に隙間がないので、そっちに入り込むことはない。
同僚や友人などにその話をしたら、カラスではないか、という話になった。
友人は何年か前にカラスが靴を咥えて飛んでいくのを見たという。
でも、下に落ちて、誰かがごみとして片づけたのかもしれないという可能性もある。

そしてこの前の木曜日、ものすごい暴風だった。
帰ってからベランダをみると、残っていたもう片方も無くなっていた。
さすがに、それは風の仕業だと思うが、近隣に落ちていてもよさそうなのに見つからなかった。
なんだか不思議。
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