昨日の続き

現在、皇太子の地位にある徳仁さんは「民を思う心」を持っているだろうか?
昨日の発言だけでなく、アレ?と思うことは多々ある。


昭和天皇御製「国がらを ただ守らんと いばら道 すすみゆくとも いくさとめけり」
今上陛下御製「精根を 込め戦ひし 人未だ 地下に眠りて 島は悲しき」
今上陛下御製「人々の 幸願ひつつ 国の内 めぐりきたりて 十五年経つ」
明治天皇御製「とこしへに 民やすかれと いのるなる わが世を守れ 伊勢のおほかみ」
昭和天皇御製「日々のこの わがゆく道を 正さむと かくれたる人の 声をもとむる」
明治天皇御製「おのが身は 顧みずして ひとのため つくすぞ人の つとめなりけり」


天皇陛下は「祭祀王」皇后陛下は「国の母」という役割を担う。
徳仁さん夫妻にそれが務まるのか?

皇統は一貫して男系で継承されてきた。直系とは限らない。
何百年も前に分かれた分家の宮家の血筋から、男系の継承者をもってきて皇位継承者にした例もある。
今の天皇家の系統は江戸時代後期から。
後桃園天皇に男子がなく、曽祖父の弟の孫を継承者にした。それが光格天皇。
光格天皇以降は直系で続いているので、直系を当たり前だと思っている人も多い。
皇太子の子が男子でない限り、継ぐことはありえない。
兄弟間の継承も何度もある。

皇太子だから必ず継承するということでもない。
皇室典範第三条:皇嗣に、精神若しくは身体の不治の重患があり、又は重大な事故があるときは、
皇室会議の議により、前条に定める順序に従って、皇位継承の順序を変えることができる。


徳仁さんは、ホイホイと中国人民解放軍オペラを見に行ったり、創価と関わったり、
雅子さんの宮中祭祀について「出なくてもいい」と言ったり…重大?な事故らしきものはいくつかある。
宮中祭祀を蔑ろにすることは皇室の存在の意義を揺るがすこと。

徳仁さんだけではなくその夫人も・・今は不登校娘の海外留学を画策中だとも聞くが
それは置いとくとして
単に家風になじめない嫁で片付けてはいけない。
病気だからしょうがないで済ませてはいけない。
自分たちの代になったら好きなようにやるなどということが許されてはいけない。
祭祀簡素化?外交中心?職員を元職場の人間で固め、言いなりになる人ばかりにする?
娘に継がせる?それはもはや皇室ではない。

保守系の人の中には一切の批判を許さない人もいるが
大切な皇室が壊れていくのをただ黙ってみているわけにはいかない。
夫妻を批判するな=皇室破壊者を容認しろ ということ。
不相応な(自称:ゴユウシュウ過ぎて合わない?)ところに嫁いだことで
本人曰く傷ついたそうだが、皇室だって傷がついた。
ただのぐうたらだけならば、誰も指摘はしない。
夫人ははっきりとした意思を持って公務を選り好みし、実家は皇位継承に手を入れようとした。
マスコミを取り込むやり方は在日そっくり。
夫妻の問題は皇室の癌。蓋をしてはいけない。
皇室を守るためには治す(改めてもらう)か取り除く(出て行ってもらう)か、どちらかしかない。

西尾氏は著書「皇太子さまへの御忠言」の中で以下のように語っていた。
「ご病気の名において皇室は何をしてもいいし何をしなくてもいい、という身勝手な、
薄明に閉ざされた異様な事態が現出することを私はひたすら恐怖している。
そしてそこに、外務省を中心とした反日の政治勢力がうろうろとうごめく。」


反日勢力は徳仁さん→愛子さんの皇位継承を望んでいる。
しかし同時に現在の夫妻の所業を面白おかしく報道し、批判されることも期待している。
より正確にいえば皇位を継承したあとで批判されて欲しいと思っている。
東宮家か秋篠宮家かというところでは東宮家を支持し、
皇室制度の存続か廃止かというところでは、彼らはきびすをかえして廃止を唱える。
女系天皇や東宮家を応援している人たちは基本的に反日主義者。
あるいはそれほど興味がない人たち。皇室などどうでもいいという人たち。
できれば皇室制度なんてなくしてしまいたい人たち。

東宮家は反日勢力にとって捨て駒でしかない。
ほっておけば勝手に自爆してくれる。
彼らを守るべき東宮職員は、夫人のお気に入り、元外務省員ばかりで歯止めがきかない。
宮内庁からは「独立した組織」であるがゆえにやりたい放題。

厄介である。


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おおやしまねこ