日記(6/6)

よい天気。
洗濯物がよく乾いた。
夏蒲団もようやく出した。

今の時期、22~3℃位で丁度よい気候だが、もう既に冷房をつけたがる人もいる。
一昨日の歯科でも入っていた。
待ち時間が長くて寒くなってしまった。
職場も・・自分達でつけたければつけていいことにはなっているが
こういう時にスイッチ権があるのは、年配の女性(その職場に長くいるかどうかは関係ない)
しょうがないのでカーディガンやひざ掛けで各々で調整するしかない。
人それぞれ、少しでも暑いとダメな人もいるし、私のように冷房が苦手な人もいる。

冷房奉行のおばちゃんは、自分の体感が絶対=法律
寒くて何か羽織ろうものなら
「あら、まあやだ、寒いのかしら!?」などとキンキン声で叫んでいる。
他人が上に羽織ることさえ、納得できないようだ。
誰かが冷静に「人それぞれだし、席によっても感じ方が違うんだよ」と言ってあげても
プンプンしている。
たぶん、自分が批判されているように感じてしまっているのかもしれない。
そうじゃない。 単純に寒いだけなんだけど。

めんどくさ。
気の弱い人などは、上着を重ねることすら遠慮したり、途中で着ると雰囲気が悪くなるということで
朝から多めに着たり、見えない部分のひざ掛けでしのいだりしている。
逆にこれみよがしに分厚いストールをバサッとかける人もいる。(本人曰く戦っているらしい)
私は普通に、おばさんの声に動揺せず自分の体感に忠実に、寒ければ着て、暑ければ脱ぐ。
もちろん、皆大人なのでもめたりはしないのだが
暖房の時はそうでもないのに、冷房は苦手派と冷やしたい派で、微妙な空気が流れている。
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おおやしまねこ