また爆弾

次々と投下される東宮発爆弾
今回は↓

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宮内庁が週刊新潮に抗議 「給食に薬を」記事は無根
宮内庁の野村一成東宮大夫は4日の定例記者会見で、
皇太子家の長女愛子さま=初等科3年=が通う学習院側に対して
東宮側が「イジメっ子対策で『給食に向精神薬を混ぜては』と提案」と題する週刊新潮の記事が
「事実無根で悪質」として、編集長に訂正と謝罪を求めたことを明かした。
3日発売(10日号)の同誌の記事で抗議も3日付。
記事は、愛子さまが校内で同級生の男児とぶつかりそうになったことなどから腹痛と不安を訴え、
登校を戸惑うようになり、現在も不安が除かれていないと指摘。
東宮職が、学習院側にこの男児への対応について「注意欠陥多動性障害(ADHD)
の薬を給食に混ぜて暴れん坊の子供らに飲ませたらどうか」と提案したと記載した。
野村大夫は「医師法、薬事法に違反する行為を東宮職が示唆する内容で、あり得ない」と反論。
週刊新潮は「記事は確実な根拠に基づき自信を持っている」としている。
東宮職によると、愛子さまは現在も雅子さまに付き添われて通学している。
2010/06/04 18:44 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060401000691.html


新潮の記事は
週刊新潮 6月10日号
http://www.shinchosha.co.jp/magazines/images/10/poster_m/20100603.jpg
学習院コンフィデンシャル!
日常になった「雅子さま一人父母参観」!」
イジメっ子対策で
「給食に向精神薬を混ぜては」と提案した「東宮」
愛子さまの日記に綴られていた乱暴男子の行状。
再び持ち上がった転校計画の行先はスイスのプライベートスクール。


宮内庁の公式HPでは
宮内庁:「週刊新潮」(平成22年6月10日号)の記事について
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/taio-h22-0604.html

(略)
東宮職より学習院初等科に対してこのような発言をしたことは一切なく,
またそもそも東宮御一家がこのような発言をされるということはありえません。
記事においても東宮職からの「全くの事実無根です」という回答を掲載しているものの,
記事における上記の記述はあたかも事実であるがごとき誤解を招くものであり,
皇太子御一家や東宮職に対する悪意ある中傷であると考えます。
特に,当該記事の見出しにある『提案』は全く事実無根であり,たいへん悪質です。

宮内庁東宮職においては,「週刊新潮」編集長に対して,上記のとおり,強く抗議するとともに,
速やかに訂正記事を掲載することにより,
記載のような事実がなかったことを明らかにし,あわせて謝罪を求めております。

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新潮では「東宮側」という言い回し
宮内庁(東宮職)は
東宮職員はそんな発言は「一切ない」 ←断言
東宮ご一家がそんな発言をすることは「ありえない」 ←あってはならないという推定

真実はわからない。
新潮側は確実な根拠がある とのこと。
今まで「ありえない」ことを幾度もしてきた実績のある妃もいる。
もし、万が一事実であれば、犯罪行為である。
事実であってほしくはないが、宮内庁(千代田側)はよく調べてほしい。
薬発言は新潮の記事によると今年1月。一部の職員が猛反対したとのこと。
学習院が思い通りに動かなかった→3月の元気男子児童吊るし上げ会見につながったという可能性もある。


皇室に傷をつけるこのような事件。
こういうごたごたに乗じて、皇室はいらないと声をあげる人もでてくる。
いつも震源地は東宮家。


皇太子一家の名誉を傷つける記事とは言うが
いつも皇室の名誉を傷つけているのは皇太子夫妻。

新潮の目的もわからない。
真実の告発なのか、皇室をターゲットにしたでっち上げなのか。
それほど皇室に興味のない、どうでもいいという国民にとって、
「こんな皇室はいらない」という方向への誘導のエネルギーはデマであろうと関係ない。

ただ、東宮妃であれば言いそうなことではある。
夫妻の今までやってきた数限りない所業だけでも相当の破壊力。
事実であれば、宮内庁は隠さず蓋をせず、当事者を処分して頂きたい。
傷は付くが、長い目で見て膿をだしてしまったほうがいい。
何をするか分からない(という疑惑のある人)を敬うことはできない。
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おおやしまねこ