日記(5/15)

もう5月中旬だというのに4月初めの気温という日が続いている。
もう桜も終わっているのに、お花見の頃の気候のよう。
そのせいかどうか、ふと今何月だっけ?と思うことがある。


でも、あたりまえだが日差しは暦どおり。
日光かぶれの季節で日傘必須。
夜明けも早い。

近所の藤の花は今が見頃。

ゴールデンウイークの帰省時、毎年食べているはずの野菜も天候不順で生育が遅れていた。
グリーンアスパラもきぬさやもキャベツもまだ食べられなかった。
去年の冬に畑に活けておいた大根や白菜をまだ食べていた。
ニラはまだ出始めで、とても柔らかくておいしかった。
ゴールデンウイーク時には通常食べられないばっけ(ふきのとう)みそが食べられたことはうれしかった。
※ふきの種類によって時期が違うし、ばっけみそは保存食でもあり、長い期間食べられるのだろうけど、
 うちでは出始めのばっけを七草粥に入れる⇒早春の食べ物というイメージ 
今回はもらってくる野菜もなく、ちょっと寂しい。


家の畑は母しかやらず、もう年だからやめてもいいのでは…と
私も他の家族も言うのだが、やはり自分の家の野菜が全くないのもつまらない。
自家製野菜はありがたい。
でも母の仕事は減らしたい。
一緒に住んでいる家族が手伝おうとしても、それはそれで、母は手出しされたくないようだ。
出来る範囲で、趣味程度に気楽に土いじりしてほしいと思うのだけど
なんだかんだでやることはいっぱいある。
私も、口だけ「疲れるからやめたら?」といいつつ、手伝いもせず、
そのくせ「何か野菜ない?」と期待してしまう。勝手だと自分でも思う。

でも、一番むかついているのは親戚(きょうだいの結婚によって新しくできた親戚)が
かなりずうずうしく、家の野菜を要求することである。
野菜の種類や何日に何があるから丁度その日に食べごろを合わせてなどという注文をつける。
(私の心の声:そんな細かい拘りがあるなら店で買え)
向こうもお返しをいろいろ送ってくるし、物のやり取りは頻繁。
まあ「付き合い」ということなんだろうけど。
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おおやしまねこ