反民主

売国的な法案許さぬ…平沼新党旗揚げ会見
4月10日16時20分配信 読売新聞
反民主党を旗印に掲げる新党「たちあがれ日本」の結党記者会見が10日午後、東京都内のホテルで開かれた。
代表に就いた平沼赳夫・元経済産業相は
「今行われている民主党政権による政治は、この国をダメにしてしまうのではないか」と語り、
反民主の姿勢を鮮明にした。
民主党の政策について「売国的な法案が羅列されていて、それをいま表面に出してきている。
断じて、我が日本のために、野放図に許してはならない」と厳しく批判した。
共同代表に就いた与謝野馨・元財務相は、「民主党には政治に対する哲学や思想がない。
自民党には、野党として闘う十分な気力がない。反民主として、非自民として国民のために闘っていきたい」と
力説した。
夏の参院選での他党との選挙協力について平沼代表は比例選などで独自候補を擁立するとした上で、
「1人区では、自民党に協力できるところがあるのではないか。2人区についても同じことが言える」と述べた。
新党に結党時点で参加した現職国会議員は、平沼、与謝野両氏のほか、藤井孝男・元運輸相、
園田博之・元官房副長官、中川義雄参院議員の計5人。党名を名付けた石原慎太郎・東京都知事も
発起人の1人として記者会見に出席した。

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>反民主として、非自民として国民のために闘っていきたい

このままでは、本当に日本が危ない。
でも、新党議員の年齢は高いし、
平沼さんは鳩山首相とも結構気が合うようだし
与謝野さんはどうなのかとか、いろいろ不安。
自民党が割れれば、結果的に民主が選挙で有利になる可能性もあるし。

でも、待ちに待った保守の党。信じたい。
マスコミは必ずや潰しにかかるだろう。
前途多難だとは思うけれど、日本を守ってほしい。
売国民主にまだ騙されている人をたたき起こしてほしい。



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産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100410/stt1004102110010-n1.htmより
「民主政策集は売国的な法案の羅列」平沼代表 「たちあがれ日本」結党記者会見の要旨
2010.4.10 21:04
新党「たちあがれ日本」の結党記者会見の要旨は次の通り。
【冒頭発言】
平沼赳夫代表 このままで日本は本当に大丈夫なのか。
政治生命のすべてをかけて尊いこの日本のために汗をかいていかなければならないとの思いで立ち上がった。
民主党政権の政策集は売国的な法案が羅列されている。こういう野放図なことは許してはならない。
同志と力を合わせて真剣にがんばっていきたい。

与謝野馨共同代表 このまま放置しておくと、日本が没落するかもしれないとの危機感を持たなければならない。
民主党には政治に対する哲学や思想はない。自民党には野党として戦う十分な気力がない。
反民主、非自民として国民のために戦っていきたい。
政治人生のすべてをかけた最後の戦いであり、命がけで戦い抜きたい。

石原慎太郎東京都知事 年寄りばかりだというのは簡単だが、30~50代の中に、
この国を憂えている人間がどれだけいるのか。民主党はみんな腰抜けだ。
自分の人生を捨てたつもりで決心した5人に共感して応援団長に名乗りを上げた。

【参院選】
平沼氏 比例には勝てる候補者を出したい。東京はじめ(改選の定員が)多数区でも独自候補を立て、
1議席でも多く獲得したい。1、2人区は可能ならば自民党に協力していきたい。

与謝野氏 15日から候補者選考に入る。なるべく多くの方に立候補していただき、
参院で健全な批判勢力を形成したい。

【政界再編】
平沼氏 第2、第3段階で人数を増やす努力をしていきたい。
今まで民主党の諸君とも交流はあり、期待している。(小沢一郎民主党幹事長との連携は)全くない。

園田博之衆院議員 参院選後の民主党との提携はあり得ない。
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