ひとりごと

ヒーリングに興味のある人は多いと思うし、
近頃は施術する側を目指している人も多いように思う。
私の知人(友人ではない)の中にもいる。

受ける側から施術側になった人を2例知っているけど
地のその人を知っていると、ヒーリングというのは怪しいのでは?と思ってしまう。
もちろん、すべてのヒーリング施術者がおかしいというわけではないし
ヒーリングそのものについての効果や意義について批判するつもりもない。
(いいと思っている人にとってはいいのだろう)

2例はそれぞれ、ほんの一時期、仕事上で接点のあった人
2例同士は全く知り合いではない。
でもふたりは似ている。
自分勝手なところ、ずるいところ、傲慢なところ、人に気を遣う「ふり」が上手 など

偶然、サイトやらメルマガを目にする機会があったけど、
現実世界での自分の身勝手さは棚にあげて、偉そうに高みから書いている。
それを目にして、腹は立たないけど、笑ってしまう。

たしかに、楽なことばかりを目ざとく選んでいた●●さんだったから、
「生きやすさ」のすすめ云々に繋がらないこともないけど。
仕切りも好きだったから、人へのアドバイスも向いているのかもしれない …
…などという皮肉の言葉が頭に浮かんでくる。
自分の長い休憩を目立たなくするために、他人にも長い休憩を指図するような人
自分の都合でひっかきまわすような人
こういう人が「楽に生きましょう」って…周りに迷惑をかけてでも?


たった2例でヒーリング=変と決め付けてはいけないが
受けたいとは思わない。

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おおやしまねこ