日記(3/18)

卒業式シーズン。袴姿の女性をたくさん見かける。
私も大学の卒業式は袴だった。着物は作ったが、袴は一回限りなので知り合いに借りた。
新品の着物に比べて袴はだらだらしていてバランスが悪かった。
髪は義理で学生アパートの管理人さんの知り合いにお願いしたが腕はいまいち。
卒業式の写真は、酷いものとなった。
写真ではなく、実物が酷かったんだけど。
それに美容師やら袴を貸してくれた人が悪いわけでもない。
私自身の容姿もぱっとしないし、無頓着であまり気合も入っていなかった。
袴姿の人を見ながら、そんなことを思い出した。


春先のもわっとした暖かさは気持ち悪い。
気を違える人がいるのもわかる気がする。

胃腸の調子、良くなったと思ったのにまたおかしい。
胃腸が弱いのはつまらない。「食」がちっとも楽しくない。

仕事ができて、人当たりもよい人に度々出会う。
そういう人と出会ってうれしい、ありがたいと思う反面、
「いつもあんなふうで、疲れないのかなー」と思う私は捻じ曲がっているのだろうか。
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おおやしまねこ