日記(12/22)

冬至
陰の極まり
一陽来復

一部で天気予報のおにいさんが
今日は一年中で「日照時間」が一番短いと言っていたが
多少、本来の冬至の意味とニュアンスが違う気がする。
日の出から日没までの太陽が出ている時間が最短ということであって、
日照時間というのは天気によって左右されるもの。

これから徐々に日脚はのびていく
単に日没の時間だけをみると実は一番早いのは12月初めで
今はもう3、4分日の入りは遅くなっている。
これに対して日の出はまだこれからも遅くなる。
日の出が一番遅い時期は1月上旬まで続く。
寒さもこれからが本番、朝がつらい時期はまだまだ続く。

冬至前後は窓から部屋に差し込む陽射しが柔らかく、そしてかなり奥まで届く。
そんな部屋でぼんやりとしているのも
夏とは違い、なんだか落ち着く
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おおやしまねこ