改めて

11/22に一度書いたが、また記事になっていたので。



http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/091129/imp0911290958001-n1.htm

【社会部発】イベントご参加慎重に 中国人民解放軍のオペラ 皇太子さまご鑑賞
2009.11.29 09:57
オバマ米大統領が来日中の11月14日、天皇、皇后両陛下にご昼餐(ちゅうさん)(昼食会)に招かれ、
皇居・御所の玄関で深々と頭を下げている写真が、米国内で話題になったようだ。

米国民からみると「そこまでしなくても」という思いもあるのだろうが、その現場を間近で見た立場で言えば、
オバマ大統領がおじぎする姿に違和感はなかった。むしろ、両陛下の前に初めて進み出て、
日本の皇室の威厳を感じたことから自然に出た振る舞いではないかと察する。

天皇陛下をはじめ皇族方の優美さは、海外の要人をも魅了する。
皇室の海外要人との交流は望ましいご活動と思うが、中には少し首をかしげたくなるようなケースもある。

11日、皇太子さまは母校の学習院大学の構内で、中国人民解放軍総政治部歌舞団による
中国オペラの特別公演を鑑賞された。
宮内庁東宮職によると、このお出ましはいわゆる公務ではなく、私的なご活動との位置づけであった。
ただ、私的なご活動であるとはいえ、中国人民解放軍は中国共産党の軍事部門であり、
事実上の国軍である。複雑なる日中関係を考えれば、そうしたイベントに皇太子さまが行かれることには、
正直にいって文字通りの「違和感」を禁じ得ない。

そもそもこうした催しに、皇太子さまが行かれる必要があったのだろうか。宮内庁関係者によると、
このイベントは、出演した日本のオーケストラの指揮者が皇太子さまと以前から音楽を通じて
深い関係にあるため、その縁で皇太子さまに私的に鑑賞のお誘いがあったのだという。

しかし、個人的関係に基づくご鑑賞とはいえ、中国人民解放軍のオペラを皇太子さまが鑑賞されたという
事実は、さまざまな憶測を呼ぶ。皇太子さまを支える側近の人々には、こうしたイベントへのご参加には
もっと慎重に構えて調整する必要があったのではないだろうか。

外国の軍隊の歌舞を皇太子さまがごらんになるなら、その前に、自衛隊の吹奏楽コンサートなど、
ほかにごらんに入れるべきものはたくさんあるはずである。(白浜正三)


 * * * * *

場所が学習院だし、宮内庁がお膳立てした公務だと思っていたら、私的な出席だったようだ。
中国+日本の売国集団が巧妙に仕組んだことなのだろう。
皇太子には知力はない。
皇太子は苦言を呈する側近は遠ざけているし、
外務省の天下り先で雅子さんの言いなりの東宮職員は
この行事への参加をとめることはできなかっただろう。
夫妻、職員ともにもはや「慎重に構えて調整する」ことなど、できはしない。

皇室にとっては異物の東宮職員と夫妻
仕分けして欲しかったが、仕分け人も売国人なので、
いつかあいつらが手をつけるとしたら、皇室そのものを壊す気だろう。
(あの仕分け、有効な面もあるかもしれないが、マイナス面も大きい)
皇室を無くしたい人たちにとっては皇太子夫妻はよい駒になるのかもしれない。
ほっておいても内側から壊してくれるのだから。

次の天皇になる可能性の高い人があんな状態では、もうだめかも。
なんとかならないものだろうか。
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
メッセージ

名前:
メール:
件名:
本文:

書き主

おおやしまねこ