しつこい

岡田さん、しつこいよ

違う表現、内閣で検討していい=岡田外相が重ねて提起-陛下のお言葉
10月27日17時34分配信 時事通信
岡田克也外相は27日午後の記者会見で、天皇陛下が国会開会式で述べるお言葉について
「毎回と言わずとも、内閣官房で(お言葉の)案を作る時に違う表現が検討されてもいいのでないか」
と述べ、毎回同じような文面にならないよう内閣で工夫を考えるのが望ましいとの認識を重ねて示した。
ただ、岡田氏は、自身の23日の発言に鳩山由紀夫首相が苦言を呈したことついては
「私が陛下のお言葉に異を唱えたように受け取られたことで、首相にもご迷惑を掛けた」とした上で、
「首相のコメントは閣僚として真摯(しんし)に受け止めなければならない」と述べた。 
最終更新:10月27日17時34分

まだ言うか?

陛下はお誕生日の会見等で「お気持ち」を話す場はある。
儀式や国事行為の場は本質的に違う。
どうして国会開会式のお言葉にこれほどまでに粘着するのだろう。
結局は天皇陛下を政治利用したいということなのか。

>内閣官房で案を作るときに、違う表現の案が検討されていい
大御言を、自分たちに都合のいいように書き換える?
自分たちの主義主張を「お言葉」に盛り込むつもりなのか。
しかも、鳩山には謝っているが
陛下にもお詫びするべきでは?
誤解(?)を招いたことについて国民にも詫びるべきでは?

陛下のお言葉は
「国会が当面する内外の諸問題に対処するに当たり、国権の最高機関として、
その使命を十分に果たし、国民の信託にこたえることを切に希望します」

まずはこのお言葉の通りに仕事するのが先。

カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
メッセージ

名前:
メール:
件名:
本文:

書き主

おおやしまねこ