共同通信の意図・長官の意図

「皇位継承問題、対処を」 新内閣に宮内庁長官要請へ
宮内庁の羽毛田信吾長官は10日の記者会見で、
民主党などの連立政権による内閣が近く発足することに関し
「皇位継承の問題があることを(新内閣に)伝え、対処していただく必要があると申し上げたい」と述べ、
皇位継承の対象を男系の男子皇族に限定している皇室典範の改正問題に取り組むよう要請する考えを示した。
羽毛田長官は「皇室が安定的に続くかどうかという問題が存在するという意識は、
政権が変わっても変わらず持っている」と述べ、あらためて皇位継承の現状への懸念を表明。その上で
「事実を伝えることはやらねばならない(私の)務め。できるだけ早くそういう場を持ちたいと思っている」と
意欲を示した。
皇室典範の規定では、天皇陛下の孫の世代の皇位継承対象者は秋篠宮家の長男悠仁さま(3)しかいないのが現状。
典範改正をめぐっては、政府の有識者会議が2005年11月、女性・女系天皇を容認する報告書をまとめたが、
その後の議論は停滞している。
羽毛田長官はこれまでにも皇位継承の不安定さを指摘。
昨年12月には陛下の心身の不調に対し
「陛下がここ何年、将来にわたる皇統の問題、皇室にかかわるもろもろの問題に憂慮される様子を拝してきた」
との所見を述べた。
2009/09/10 20:23 【共同通信】



NHK
宮内庁の羽毛田長官は、近く発足する新たな政権に対し、安定的な皇位継承をめぐる問題意識について説明する場を、
できるだけ早く持ちたいという意向を明らかにしました。
これは、10日の定例の記者会見で明らかにしたものです。
この中で、羽毛田長官は「政権が変わっても、皇室が安定的に続いていくかどうかという観点から、
問題含みの状態であるという意識は変わらない」と述べました。
そのうえで、羽毛田長官は
「新しい政権が発足後、できるだけ早くこの問題について説明する場を持ちたいと思っている。
そのことを検討していただき、対処していただく必要があると、お世話する者の立場から申し上げる」と述べました。
羽毛田長官は、去年12月の記者会見で、個人的な考えと断ったうえで、
「天皇陛下は、ここ何年かにわたり、将来にわたる皇統の問題をはじめ、
皇室にかかわるもろもろの問題に憂慮されている様子だ」と述べ、
皇位継承の不安定さなどに心を痛められているという見方を示していました。



共同通信の書き方では今、女性天皇を認めるよう審議を促しているようにも読めるが
実際には羽毛田長官は
「皇位継承の対象を男系の男子皇族に限定している皇室典範の改正問題」まで言及はしてない。
安定的な皇位継承とは悠仁親王の次の世代の話
悠仁親王のお妃に負担がかかる
悠仁天皇を支える皇族がいなくなってしまうことへの憂慮
その問題を新内閣にも説明したい ということ
審議の結果、旧宮家復活や女性皇族でも宮家を継げるように典範の改正もありうるが共同通信の誘導は悪質。
現時点での女帝云々はもう終わった話。

但し、長官は悠仁親王ご誕生以前は、女帝推進派だったこともあり油断できない。
しかも、こんな不敬・売国新内閣に託すなど、とんでもない。
今度は小和田や左翼、某団体の息のかかっていない有識者で
本当に日本のため、皇室のためによりよい審議を行ってほしい。

昨年末からの羽毛田長官の発言をみるかぎり、真に皇室のことを考えているとは思うが
すでに共同通信に発言を利用されたようにこれからもよからぬ勢力におかしな解釈・誘導をされないとも限らない。
愛子をどうしても天皇にしたい一派はまだうごめいている。
(というか愛子の両親がそれを望んでいるようだ)


2005年~2006年有識者会議(小和田家主導と言われていた)なるものが女帝を押し、
皇族内部や一部の識者、神社本庁がそれに反対し、
陛下は
「男系維持」「女系容認」の議論が
国論を二分する可能性があることを懸念されていた
(と親王殿下御誕生の頃報道されていた)

それなのにあたかも陛下が女性天皇を容認されているかのようなこの報道
不自然すぎる
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おおやしまねこ