日記(8/3)

毎日はっきりしない天気。
毎日かさが必要。
気温はそこそこある。湿度も高い。

梅雨がなかなか明けない、青空も入道雲もない夏は
この辺りでは何年かに一度くらいはある。
全国的にこうなのは1993年以来?
夏が苦手なくせに、以前はつまらなくて、がっかりしたものだ。
早く早く夏よ来てと祈るような気持ちで空を眺めていた。

今はそうでもない。
自分の過ごしやすさが第一になってしまい
周りの子供たちが海やプールに行けなくて文句を言っていようが
米農家の方々がやきもきしていようが
夏祭りにかけている(何を?)知人が青ざめていようが
どうでもいい。
空を見上げて、「ああ、今年はそういうつもり(?)なんだね」と思うだけ。


つまらないという気持ちは確かにあるし
その季節らしさを楽しみたいという気持ちもあるけど
それは私の中ではそんなに重要なことではなくなった。
いろんなことへの関心が薄くなったのはあまり良い事ではないかも知れない。



先日、職場でとある抽選に外れた。
当たる人のほうが多い抽選に外れた。
外れたときに「ふん!やっぱりね」と思った。  ←これがいけない。
外れたメンバーは私の主観では、いかにも…という感じ。
考え方の傾向と運の良し悪しは、やはり関係あるのかもしれないと思った出来事だった。

それとこの職場での最初の選択と
それとは全く関係ないその後の行く末も
すべて本人が選んだことなのに、
初めにAを選んだ人は、それぞれ違う経過を辿って
同じ方向へ進むという法則?も発見。
(わかりにくいかもしれない。いつか機会があれば詳しく書くかも)
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おおやしまねこ