念力

最近、念力を使わなくなった。

以前、念力?をよく使っていた。
うまく使えていたと自分では思っている。
昔の職場(窓口業務の当番)
めんどうそうな客に「こっちに来ないで!!」という念を向ける
(顔や態度には決して出さない)
その人はこっちに向かってずんずんと歩いていたのに
突如、何かを思い出したかのようにくるりと向きを変える。

また、姓や住所が転々と変わり書類を遡って出すことができない人の
現在の姓を念力で言い当て、確かにその姓で調べてみると当たりで、
履歴がひとつに繋がったこともある。
先輩社員は驚愕した。
だが、どうやって調査したか経過を書類に書かなければならないのに
「これでは説明がつかないじゃないか」と言われてしまった。
(これは念力というよりひらめきかもしれない)

某地への出張
いやでいやでたまらなく、気合を入れて数日間念力をとばし
その出張が突如消えた。
出張を念で消滅させたことは複数の会社で三度。

人に勢いよくぶつかって謝りもせずに追い抜いていった女。
「つ・ま・づ・け」(感情ではなく念、頭の中は宇宙人?のような無機質な棒読みが効果的)
見事にけつまづいている。
(自分でもよくないことだと思っているのでこれは一度しかやっていない)

あとは以前、書いたと思うけど
当時大嫌いだった花田一族(相撲界)の転落を何気なく口にして
10年以上の年月を経てそのとおりになったこと。


今は
念を出すことすら面倒。
以前は何気なくしていたが、今はよほどの気合を入れないとできない。
その気合の元のエネルギーがない。
また、今は頭の上の方の見えない入り口を閉じているので
(意味不明かもしれないが)使えない。
(占いも頭上の口を閉じているとできない)
ま、使わないほうがいいとは思う。

自分にいいことを引き寄せるために使おうと思ったことはないが
軽々と使えた頃に使っていればよかったのかも。
いやなことを避けたり排除したり、楽をしようとするために使ったことの方が多かった。
正しい使い方ではなかったと、今は思う。
もったいないことをしたのかもしれない。


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おおやしまねこ