ようやく

昨日、ひよっこが終了した。
初めのうちはまあまあ面白い(前作よりまし)かも、と思ったこともあったが
6月くらいからはいまいちかなと思い始め土曜日にしか見なくなり、
筋を追わなくなるとますますつまらなくなり、
後半は周囲の熱烈なひよっこファンに寒気がするようになり全く見なくなった。
視聴率は高かったというし、周囲にも面白いと言っている人が複数人いるので
たぶん、多くの人に支持されていたのだろうと思う。

ひよっこの作者はちゅらさん、おひさま、ひよっこと
朝ドラは三作目だということだが、だんだん酷くなっているような気がする。
ちゅらさんも本当に面白かったのは7月後半までで、
それ以降は凡作、駄作となり、続編に至っては全くいらなかった。
おひさまは最初の一か月くらいはなんとか耐えられた。
ひよっこは、所々を切り取るとなんとなくいいが(昭和物語という点で)
いろいろ気持ち悪かった。まあ、ろくに観ていないのでここが駄目という批判もできない。

次作も観ない。
今年の大河での中盤までの隠れ主役(申し訳ないが苦手な俳優)が出る。

大河はその人が処刑されるまでは観ると書いたが
それ以降も流し見している。
そもそもは嫌いな俳優が精神的苦悩をどう演じるのか見たいから観ていたという
ねじ曲がった理由ではあるが、最期の方は(ドラマ上でも俳優としても)えらく持ち上げられ気味が悪かった。
今年のは、いつもの大河とは違ってあまり知らない話が多い。
井伊は直政と直弼ぐらいしか知らないので、「大河」とか「歴史」とかはおいて、
「ファンタジー竜宮小僧~時々歴史上の出来事あり」と念頭に置いて見ていれば、ドラマとしてはさほど悪くもない。
龍馬伝の時と同じで猫目当てでもある。
たぶん武蔵とか花燃ゆとか天地人とか江よりはまし。
だが、それほど面白くはない。



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おおやしまねこ