秋篠宮さま 「皇太子」と呼称せず 政府方針


秋篠宮さま
「皇太子」と呼称せず 政府方針
毎日新聞2017年4月5日 20時37分(最終更新 4月5日 20時54分)
http://mainichi.jp/articles/20170406/k00/00m/040/096000c
 天皇陛下の退位後に新天皇となる皇太子さまの弟の秋篠宮さまについて、
政府は「皇太子」など新たな称号の付与を見送る方針を固めた。
呼称は「秋篠宮」のままとし、皇位継承順位1位の皇族として
秋篠宮家の予算や補佐機関などの待遇を現在の皇太子さま並みに拡充する。
5月の大型連休明けに国会に提出する退位を実現する関連法案に盛り込む。
 皇室典範は皇太子について、「皇嗣(こうし)たる皇子(おうじ)」と定めている。
「皇嗣」は皇位継承順位1位の者、「皇子」は天皇の子を指しており、
新天皇の弟となる秋篠宮さまは皇太子にはなれない。
現在の皇太子さまの公務を担う皇族が不在になる恐れがあり、秋篠宮さまの処遇が課題となっていた。
 退位を巡る政府の有識者会議の専門家ヒアリングでは、典範の解釈変更などで秋篠宮さまを「皇太子」とみなしたり、
典範改正により「皇太弟(こうたいてい)」の称号を新設したりする案が挙がっていた。
しかし、秋篠宮さまに新たな称号を付与するには、
保守派の反対に配慮して政府が慎重な姿勢を取ってきた典範本則の改正が必要となる可能性がある。
典範が原則とする父から子、孫への皇位継承を重視する「直系主義」との関係も問題になりかねない。
このため、経済的待遇や組織拡充など皇室経済法の必要最小限の改正で対応することになった。
 ただし、秋篠宮さまには皇位継承順位1位としての公務の役割が期待される。
英語表記は皇太子を意味する「Crown Prince」とすることで、
海外からは皇太子と同格の処遇を得られるようにする。
 また予算面などで皇太子並みの待遇とするのは、
陛下の孫世代の唯一の皇位継承資格者である悠仁さまが秋篠宮さまの長男であることも踏まえた対応だ。【田中裕之】


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称号を有耶無耶にしておくと、
皇太子の娘、愛子を皇太子にしようと蠢いている輩にこの隙を利用されそうで心配。
まだ諦めていないようだ。
何度も吹き込まれれば、本人もその気になってしまうかもしれない。
皇位簒奪となれば、ただでは済まない。
その旗印にしてよいのか。
不登校にしてみたり、縮んだり、膨らんだり、左翼が喜びそうな作文を出して来たりと
常に話題に事欠かないように仕組まれている。
現皇太子が即位するのも我慢ならないが、スキップするのも難しそう。

震災の慰霊式典をみても、秋篠宮両殿下が即位するのが良いと思うのだが
一旦は暗黒時代を乗り越えなければならないのだろうか。
現皇太子を廃するのも、皇室廃止派に餌を与え、
長男教の盲目信奉者の目には秋篠宮殿下が簒奪者に映ってしまうのでリスクも高い。
形だけでも一旦は浩宮を天皇としなければならないのか。
せめて単体で。

秋篠宮殿下が継承順位第二位、悠仁親王殿下が第三位ということは
常にはっきりと内外に示してほしい。
悠仁親王殿下に男子が授からなかった場合のみ、旧皇族の男系男子かつなぎで女性天皇かという議論は必要だが
愛子が出る幕は全くないということも、はっきりさせることが必要だろう。
表向きゴユウシュウな愛子も高校生になるのだから、自分の進路を自由に決めたいだろう。




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