うるう年

暦からはみ出した日数を調節するための年
地球が太陽を一周する日数は1年(365日)とされているが、
実際は365.2422日。
その誤差を修正するために、4年に1回うるう年を設けて1年を366日としている。
「うるう年」は、不規則なものという意味をもつ漢字「閏」に当てた読み方。

うるう年の割り出し方
陰暦から太陽暦に変わった明治時代の法令
「神武天皇即位紀元年数(皇紀=西暦に660年を足した年数)が4で割れる年をさす」
となっているが、必ずしも4年に1回うるう年にはならない。
うるう年の条件としては、以下。
1、西暦年が4で割り切れる年
2、例外として西暦年が100で割り切れる年はうるう年とはならない
3、さらにその例外として西暦年が400で割り切れる場合はうるう年となる
(西暦2000年など)
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おおやしまねこ