金魚

1502年(文亀2年)中国から現在の大阪府堺市に伝来。
江戸時代に入ってから飼育が普及。
三代将軍徳川家光が愛好。
元禄時代以降、武士の副業として養殖が行われるようになった。
安永の頃から「金魚~や金魚」というおなじみのスタイルの金魚売りが登場。

金魚を煎じたものが漢方薬として使われたこともあった。
金魚の先祖はヒブナ
ヒブナの突然変異が和金(日本に渡来して和金という名がついた)
和金の突然変異が琉金、地金、丸子
琉金の突然変異が赤出目金、オランダ獅子頭
丸子の突然変異が南京、ランチュウ
赤出目金の突然変異が黒出目金、三色出目金

金魚のフン
金魚には胃がないので、その分腸が長く、体長の二倍~三倍ある。
そこから排泄され、薄い膜に覆われているため切れにくい。
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おおやしまねこ