日記(9/10)

先日、前から気になっていた左手人差し指第一関節を診てもらうために
整形外科に漸く行って来た。
予想通りヘバーデン結節という診断だった。
断定はされなかったが、おそらくそうだろうということだった。
手、指専門の整形外科で、ものすごく混んでいた。
2時間、3時間待ちは当たり前だという。
レントゲンを撮ってからの待ち時間も長い長い。
それでも、混んでいる病院にしては、じっくりと診てくれたように思う。
軟骨がやや擦り減っているということだった。
テーピングの仕方を教えてもらい、薬は漢方を処方された。
快復するのには1、2年かかるそうで、特に治す方法もないらしい。
聞いてみたが、コラーゲンやらコンドロイチンのサプリは医学的な根拠はないそうだ。
漢方薬は痛みを和らげるもの。ツムラの18番。
これを飲み始めてから、指の痛みはさほど変わりないものの、なんだか冷え性が良くなった気がする。

そして、もうひとつ。
視力も落ちてきたので
今までのパソコン用の眼鏡だけでは用が足りなくなってきたので
遠く用の眼鏡も作ることした。
パソコン用は職場でしか使わない。
遠く用は職場で遠くのホワイトボードを見る時とか、
駅で遠くの電光掲示板を見る時とかに役立っている。
ただ、遠く用の眼鏡で近くを見ると気持ち悪くなるので気を付けている。
遠く用眼鏡での新たな発見は、夜中にベランダでぼんやりしているときにかけると
少し離れた道を散歩している猫の模様がかなりはっきりと確認できること。
いままでぶちと思っていた猫が三毛だったりしてなんだか嬉しい。🐈
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おおやしまねこ