悠仁親王殿下10歳

悠仁さま 10歳の誕生日
9月6日 5時14分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、6日、10歳の誕生日を迎えられました。
宮内庁によりますと、悠仁さまは、大きな病気にかかることもなく健やかに成長されています。
小学4年生になって、授業時間や下級生の世話をする機会が増えるとともに、
自分で関心のあるテーマを選んで調べる自主学習も本格化し、
「東京の市の様子」をテーマに、それぞれの市の地形や特徴を地図帳などを広げて熱心に調べられているということです。
また、自分の住む地域を紹介する社会の授業の課題では、
お住まいのある赤坂御用地の周辺を歩いて調べ、紙芝居にまとめてクラスで発表されました。
お住まいの宮邸の庭では、生き物が集まりコメの収穫もできる田んぼを作りたいと考え、
去年の秋から準備を始めて、地面の掘り起こしからあぜ作り、
それに、種まきや田植えなどを経験されたということです。
田んぼにはメダカやヤゴを放すとともに、そばに小さな池を作って生き物が住みやすい環境になるよう工夫していて、
時間を見つけては、くわやシャベルを使って田んぼと池を結ぶ水路の手入れをされています。
田んぼ作りは、秋篠宮ご夫妻や、姉の眞子さまと佳子さまも手伝われ、
田んぼには稲穂が実ってまもなく収穫の時期を迎えるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160906/k10010671501000.html


悠仁さま、10歳の誕生日 稲作や野菜づくりに夢中
多田晃子、島康彦
2016年9月6日05時00分
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)さまが6日、10歳の誕生日を迎えた。悠仁さまは皇位継承順位3位。
天皇陛下が「生前退位」の意向をにじませるお気持ちを表明したことで、
陛下の孫の世代でただ一人の男性皇族としても注目が集まっている。
悠仁さまは現在、お茶の水女子大付属小学校の4年生。宮内庁によると、生き物が集まる環境をつくりたいと思い、
秋篠宮さまの知人らに教えてもらいながら宮邸の庭に田んぼをつくり、
ご夫妻や姉の眞子さま、佳子さまとともに稲作に取り組んでいる。
田んぼにメダカやヤゴを放したりそばに小さい池を作ったりして、時間を見つけては観察や手入れをしている。
野菜作りにも夢中で、畑の設計図を書き、いつ、どこに、何を植えて収穫するか考えているという。
収穫したジャガイモやトマト、インゲンなどはご一家の食卓にのぼることもある。
学校の社会の授業では、赤坂御用地周辺を歩き、紙芝居にまとめてクラスで発表した。
週末などには遠出することもあり、スキーや湧き水のある場所を訪れるなど自然にも親しんだ。
天皇の位を継ぐ皇位継承者として、ご夫妻の教育方針や宮内庁のサポート態勢にも関心が集まっている。
ご夫妻は悠仁さまと皇居を度々訪れ、天皇、皇后両陛下と積極的に交流を図っている。各地に同行させることも増え、
8月には新潟県で縄文土器に触ったり、復元された竪穴式住居の中に入ったりした。
戦後70年にあたる昨夏は、沖縄戦の巻き添えになった子らを慰霊する集いに参加、
戦争に関する展示も観覧した。様々な経験を積ませ、少しずつ皇族の自覚を持たせようという方針という。
ただ、ご一家を担当する職員数は、子が愛子さま1人の皇太子ご一家が約50人なのに対し、
3人の子がいる秋篠宮家は約20人。侍従や侍医もいない。
宮内庁は来年度予算で、悠仁さまのお世話担当の職員1人の増員を要求した。
所功・京都産業大名誉教授(日本法制文化史)は「天皇陛下や皇太子さまの例を参考に、将来皇位を担うことを見据え、
倫理や歴史、政治学などの特別カリキュラムや環境を早く構築することが大事」と話す。(多田晃子、島康彦)
http://www.asahi.com/articles/ASJ954J0KJ95UTIL01C.html

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悠仁親王殿下、お誕生日おめでとうございます。

あの喜びの日からもう10年。
ずいぶんとたくましくお育ちになった。
田んぼを一から作るなんて凄い。
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