昨日からの

ニュースが不気味。

宮内庁次長、長官は生前退位の検討を否定
菅官房長官も「生前退位に向けた皇室典範改正考えてない」

それなのに報道が先走っている。
特にNHKが悪質。
特に「皇室典範の改正」というところに重きを置いている印象。

今回のように報道が先行して世論を動かし、外堀から埋めて現実化させようとする動きは
女性宮家の検討や女性天皇ごり押し、
もっと前だと両陛下の中国訪問、そして現皇太子妃の入内など過去に何度かあった。
今回もここにあげた全てのことに関わっていると思われる人物の仕業だろうか。

陛下の激務については検討されるべきだし
国事行為と祭祀だけでも良い。
「公務が十分果たせないので退位する」というのであれば
今の皇太子夫妻は最初から無理ということにもなる。
あのふたりに務まるとは到底思えない。
そして何より、皇太子が万が一即位して陛下となり
「陛下の意向」として愛子の即位を望んだら?
どさくさにまぎれてまた女性天皇の話がもちあがってくる恐れもある。
画策者の目的もそこにあるのかもしれない。



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おおやしまねこ