左向きのカレイ

カレイ
あれ?左向きだ 上越水族博物館で展示
毎日新聞2016年6月14日 20時35分(最終更新 6月14日 21時45分)
http://mainichi.jp/articles/20160615/k00/00m/040/061000c

 「左ヒラメに右カレイ」−−。ヒラメとカレイの見分け方の常識を覆す「左向き」のカレイが新潟県内で見つかった。
同県上越市立水族博物館がホルマリン標本にし、今月11日から展示している。
 同館によると、今月1日に同県糸魚川市の鮮魚店から「変わった魚が揚がった」と連絡があった。
職員が確認したところ、ヤナギムシガレイ(体長約20センチ)だったが、まさかの左向きだった。
 地元ではおなじみの魚で、腹を手前にすると目が右側に来るはず。県水産海洋研究所の担当者も
「見たことがない。理由は不明」と首をかしげるばかり。来館者の目をくぎ付けにしそうだ。【浅見茂晴】

カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
メッセージ

名前:
メール:
件名:
本文:

書き主

おおやしまねこ