へんばい

697年「陰陽寮」が設けられた。
陰陽頭(おんみょうかみ)は天皇の行幸に際して、へんばいを行うのが主な役目。
へんばい(反破、反敗)とは、悪い方角を踏み破るという意味。
天皇の行先の土地を踏み鳴らして清める。

かかしはへんばいの名残。蓑笠、一本足。
村人は畔で歌い、踊り、悪魔を追い払って豊作を祈願。

式三番の三番叟もへんばいが由来
三番叟は舞うとは言わず、踏むという。
三番叟を踏んで村中の悪鬼を追い出す。
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おおやしまねこ