安倍首相 硫黄島の遺骨収容「官邸がリーダーシップをとって進める」

安倍首相 硫黄島の遺骨収容「官邸がリーダーシップをとって進める」
2013.4.14 17:05

安倍晋三首相は14日、太平洋戦争で亡くなった日本兵の
遺骨収容作業を硫黄島(東京都小笠原村)で視察し、
「官邸がリーダーシップをとって各省庁をまとめて進めていきたい」と述べ、
政府として遺骨収容の取り組みを強化していく考えを示した。
硫黄島での視察終了後、記者団に述べた。

遺骨収容現場などを回った安倍首相は、自衛隊の硫黄島基地の下にある
戦中の地下壕を地表からレーダーで探査する作業を視察。
新藤義孝総務相らと黙祷をささげた。

同島での遺骨収容は戦没者約2万2千人のうち半数にとどまっている。
首相は「いまだに約半数の方々のご遺骨は眠ったままで、
遺骨帰還事業を着実に進めていきたい」と強調した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130414/plc13041412010006-n1.htm
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