駅前に“ねじりほんにょ”

東北 NEWS WEB
駅前に“ねじりほんにょ”
09月27日 19時13分
栗原市のマスコットキャラクターのモデルになった稲束を天日で干す「ねじりほんにょ」が、
地元の農家によって東北新幹線のくりこま高原駅の前に作られました。
「ねじりほんにょ」が作られたのは、東北新幹線のくりこま高原駅東口にある花壇で、
高さ2メートルほどの「ねじりほんにょ」が3つ設置されました。
「ねじりほんにょ」は刈り取った稲束をらせん状に積み上げて天日で乾燥させる稲の棒がけの一種で、
栗原市でよく見られ市のマスコットキャラクターのモデルにもなっています。
27日は、地元の農家の佐々木一昭さん(82歳)など4人が軽トラック1台分の稲束を
1時間ほどでらせん状に積み上げ「ねじりほんにょ」を作りました。
駅前には、栗原市のマスコットキャラクター「ねじり ほんにょ」も駆けつけ、
さっそく駅の利用者とともに本物の「ねじりほんにょ」の前で記念写真に収まっていました。
ねじりほんにょ

佐々木さんは「栗原米の良さをPRしたいと思い作りました。
キャラクターも誕生したことだし、わたしたちも米作りになお一層精進していきたい」と話していました。
この「ねじりほんにょ」は、稲が乾燥するまでの3週間ほど駅前で観光客ら駅の利用者を出迎えるということです。
http://www.nhk.or.jp/tohoku-news/20140927/4863881.html


ねじりほんにょ2


ねじりほんりょ
イラストだとまあまあかわいいのに
着ぐるみはあんまり…
モップみたいだよ

ねじりほんにょ3


ねじりほんにょの作り方で検索してくる方がいるようだけど私も知らない。
うちで田んぼを作っていた時は
ねじり式ではなく交互に互い違いに架けていた。
上記のニュースの中では、渦を巻くように少しずつずらしながら架けているのが確認できる。
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