やっぱり

「ハローキティ」は猫じゃない? 米報道に反響広がる
2014/8/30 11:05
世界中で愛されるサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」は猫ではなかった――。
米ハワイ大の教授の話をもとに、28日までにロサンゼルス・タイムズ紙が報じたサンリオの見解が
欧米メディアで大きく取り上げられ、反響が広がっている。
キティについての著書もある文化人類学者のクリスティン・ヤノ氏が、
キティの誕生40周年を記念して10月にロサンゼルスで開かれる展示会のための原稿で、
キティを「猫」と書いたところ、サンリオから「猫ではない」と指摘されたという。
同紙によると、サンリオは「彼女は猫ではなく女の子。
二足歩行もするし、彼女自身が『チャーミー・キティ』という名の猫を飼っている」などと説明した。
サンリオのホームページはキティを「ハートのやさしい女の子」としている。
この騒動を受け、米国の漫画の人気キャラクター「スヌーピー」の公式ツイッターは
「スヌーピーは確かに犬である」とつぶやいている。(ロサンゼルス=共同)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG2900Y_Q4A830C1CR0000/


J-CASTニュース
ハローキティ「猫ではない」が世界中に衝撃 
サンリオ「2本足で歩く、猫をモチーフにしたキャラクター」
「ハローキティは猫ではない」――。
ロサンゼルスタイムが2014年8月26日にこう報じ、多くの人に衝撃が走った。
J-CASTニュースがサンリオの広報部に確かめると、報道は事実で、
「ハローキティは猫をモチーフにしたキャラクターだ」と語った。実は40年前からの設定だった。
ロサンゼルスタイムの記事は、ハローキティを研究しているハワイ大学の人類学者クリスティン・ヤノ氏が
サンリオに聞いた話だとして、「ハローキティは猫ではない」と明らかにした。
ヤノ氏によると、「彼女はアニメのキャラクターで小さな女の子」と言うのだ。
記事はまたたく間に拡散され、ツイッターで「Hello Kitty」はトレンドワードとなった。
ワシントンポストや人民日報でも紹介されるなど、世界中で取り上げられた。
ハローキティは猫ではなかったのか。サンリオの広報部によると、
「猫をモチーフに100%擬人化したキャラクター」だそうで、「猫ではありません」と明言した。
「アニメやピューロランドで話したり、歌ったりしているように、猫ではなく2本の足で歩くキャラクターです」
また、「猫ではない」ことは今まで隠されていた事実というわけではなく、
「今年で誕生40周年を迎えますが、ハローキティが誕生した当時からの設定です」と語る。
公式ホームページの説明を見ると「明るくて、優しい女のコ。
クッキーを作ったり、ピアノをひくのが大好きで、夢はピアニストか、詩人になること」と書いてある。
「キャラクターの世界なので、自由に楽しんで」
ロサンゼルスタイムの記事が話題を集めたことは、
「海外のファンには細かな設定が知られていなかったのでは」(同広報)と見ている。
実際に日本からのツイートを見ると、「猫じゃないの知ってたよ」「知らなかったの?」
「当たり前のことだと思ってたんだけど」という書き込みも散見される。
どうやら熱心なキティラーにとってはおなじみの事実だったようだ。
サンリオにはほかにも動物や妖精の見た目をした、たくさんのキャラクターがいる。
ハローキティのペット「チャーミーキティ」は猫、キキ&ララこと「リトルツインシスターズ」は星の子どもで、
動物や人間であるかの設定はキャラクターによってまちまちだそうだ。
サンリオ広報は「キャラクターの世界なので、自由に楽しんでもらいたいです」と語っている。
2014/8/29 12:53
http://www.j-cast.com/2014/08/29214403.html


やっぱりね。
前々からそうじゃないかと思っていた。
だって猫は好きなのに、キティはそんなに好きではないから。
猫の習性が全く見られないし。

いつも正面向きじゃなく、たまには横顔も見たいよキティ。


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おおやしまねこ