引越 その8

部屋引き渡し
不動産屋へ鍵を受け取りに行く。

現在の自宅→不動産屋→引越先というルートなので
鍵を受け取ったら、そのまま引越先にバルサンを焚きにいこうと準備して
掃除用具や踏み台(バルサンを焚く時に煙報知器にカバーをかける時に使う)も持って
大荷物で向かった。

結構な大荷物で、これを持って不動産屋に行くのはちょっと恥ずかしいと思い
地下鉄駅のコインロッカーに荷物を入れようとした。
そのコインロッカーが電子式でちょっとよくわからない。
大きさをよく確認しないまま、中央のモニターを操作。
そしたら踏み台が入らない…
キャンセルできないみたいなので、踏み台だけ持って(袋には入っていたが)不動産屋へ
(結局へんな荷物を持った人になってしまった)

一週間前に電話で連絡していたにも関わらず、
鍵もでき上がった契約書も用意されていない。
少し待った後、(今頃)重要事項の説明。
契約書記入時に一緒に送られてきたため、重要事項の説明は省いたのかと思っていたが
三者が記入した契約書が完成して、その受け取りと鍵の受け取りと重説が同時。
順番が違うと思うのだが、
最初に入居申し込みをした時に説明されたこととの相違はないので
おとなしく説明を聞いていた。

鍵を渡される。
なんか古い…鍵交換はしてくれないらしい。
最初にかかるお金の明細に鍵交換費用の項目はあったけど、金額がなかったので
貸主負担なのかな?と勝手に思っていたが、そうではなかったようだ。
1本しか渡されない。
一応、念のため聞いてみると大家さんも鍵を持っているとのこと。
1本じゃ無くしたり、折れたり?したら不安なので
不動産屋を出た後、すぐに合い鍵屋で合い鍵を作ろうとしたら
合い鍵から合い鍵は作れない(誤差がでるのでお勧めできない)と言われる。
本物の鍵の方を大家さんが持っているのなら、その鍵から作った方がいいらしい。
じゃあ大家さんにお願いしなければならないのか。
すぐ近くに住んでいるわけではないのでめんどくさい。
それより、電話で大家さんに許可を取って、シリンダー交換からしたほうがいいかもと思った。
本鍵をやりとりするより、私が作って、1本を大家さんに預ければいいんだし…
お金はかかるけど、鍵交換をしていないという点にも若干の不安がある。
鍵に関しては不動産屋は管理していないというので、あとで大家さんに相談するしかない。
書面でのやりとりしかしていないので、挨拶の電話がてら、切りだしてみることにする。


ロッカーから荷物をだし、引越先へ。
実は部屋を見たのは、同じ物件の別の部屋。
引っ越す部屋は、まだ空いていなくて見れなかったが、
「同じ間取り」だというのでそれを信じていた。
実際に見るのは今日が初めて。
見た部屋よりも、渡された図面よりも窓の数が多い。戸棚も多い。
…カーテンを買い足さなければ…
でも、それ以外は左右反転しているだけで同じ。
ハウスクリーニング済だけど、いまひとつきれいではない。
押入れの中とフローリングには傷がついている。
…安いから仕方がない。でも、傷が最初からついていたことは管理会社へ言っておく。

バルサンを焚き、一旦、家に戻る。
お昼を食べ、二時間後にまた行く。
(バルサンの説明書に二時間は入るなと書いてあったので)
今度は照明器具とベランダガーデニングセットを持って行く。
(土や植物は荷造りがめんどくさそうなので)
本当はカーテンも持って行きたかったが、重いのであきらめた。
バルサン効果はわからない。(死体はなかった)
どこか別のところへ移動しただけなのか、最初からいなかったのか。
押入れや作り付けの戸棚の中を拭き掃除。
収納が多いことが決め手でこの部屋にした。
片面はすべて上から下まですべて収納。
踏み台は小さいのしか持っていけなかったので、上までは手が届かない。

おおざっぱに掃除。
やっぱり、ところどころ微妙に気になるところはあるが、古い物件だし仕方がない。
私が住めるのはこの程度。
建物も古いけど、リフォームしてからも結構経っているかも。
下見した部屋よりも傷が多い。
給湯のリモコンが見当たらない…
下見した部屋にはあった。
でも、同じアパートでも、バランス釜のでっぱりがある部屋もあり、
全部の部屋を同じタイミングで給湯器に替えたようではないので、この部屋にはリモコンがないのかも。
(どこで操作するんだろ…ガス開栓の時に聞いてみる)
それほど大きな問題ではない。
たぶん、霊的なものも大丈夫。

幸先がよくないようなちぐはぐはあったが、まあこんなものだろう。

地下鉄の休日一日乗車券がとても役に立った一日だった。
休日はぐだぐだすることが多いのに、苦も無く動けた。珍しい。
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おおやしまねこ