引越 その6

引越屋の一括見積。
「引越 見積もり」で検索したり、引越しがらみの件で何か調べようとすると
一括見積のサイトにぶちあたる。


これは便利な面もあるけど、電話攻勢に遭い、厄介な面もあるらしい。
その情報は以前にどこかで読んだことがあるので、一括見積サイトは利用しなかった。

いくつかの引越屋のサイトを見て、個人情報を入れない状態で大まかな見積もりができるところをまず選び
その中でも、クチコミやら勘?でさらに選んだ。
大手1社と、やや大手1社、以前に利用したことのある地元の会社の3社に実際の見積もりをお願いした。
大手はまあまあ。ただ、不用品の回収は扱っていないとのことで、別に頼まなければならない。
やや大手は、時間指定なしなら大幅に安くしてくれるというが、ガス閉栓と開栓のからみもあり、難しい。
以前に利用したことのある会社は、値段は予想より高め。

見積もりにきてくれた方はやや大手が一番感じが良かった。
ただ、金額の提示やら何やら、すべて上司に電話で相談していた。
地元の会社はちょっと見積もりが適当な気がしたし、安くしてくれる気配がまったくなかった。
以前、頼んだことがあるということで、絶対にうちに頼むだろうという自信があったのかもしれない。
前の引越の時のこの会社の見積もりは、引越し先の道路幅まで調べてくれて素晴らしかったのに。

10年前の引越の見積もりは2社にお願いし、2社とも男性だったが
今回はすべて女性。女性の1人暮らしの家には女性の方がいいのかもしれないけれど
私は、もし値段交渉するのならば、男性のほうがしやすい。
まあ、どっちみちちょっと迷う風を見せるだけで、強気の交渉なんてできないんだけど。

様々なクチコミで見積もり(営業)と実際の作業員は全く違うという話も見た。
実際の作業員は、その時によって当たり外れもあるだろうけど
前回の引越の仕事ぶりをみれば、地元の会社は良かったと思える。
時間指定なしなら大幅に安くしてくれるという言葉にかなり揺れたが
時間指定なしは遅くなると深夜に及ぶこともあるらしいのでやっぱり無理。
不用品も同時に処分したいので予定よりやや高かったが地元の会社に決定。


見積もりは押入れの中まで見ていくし、家の中に見ず知らずの他人を入れるだけで気が重いんだけど
なんとか終わってほっとした。
この前書いたが、見積もりをしただけで、他社に個人情報がいく場合もあるのでめんどくさい。



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おおやしまねこ