引越 その5

昔からある街の不動産屋と全国に支店があるような大手の不動産屋
本当は地域のことをよく知っている、昔からその場所にある不動産屋さんの方が信頼できる。(店にもよるが)
住みたい地域が明確に決まっているのならば、その近辺の不動産屋に何度か足を運んで
相談しながら探すのが良いと思う。

インターネットで、自分の希望の条件を入れて探すのは
最低、ここは譲れないという条件を満たすものだけをピックアップできるので便利ではある。

今は何軒もの不動産屋を回り、物件をいくつもいくつも見る探し方をしなくても
画像で、おおまかにはつかめるので
わざわざ見に行って、とんでもない物件で無駄足だったということは無くなった。
でも画像ではフード式の換気扇だったのに実際に見に行ったら
フードの中に旧式の換気扇がちゃっかりと収まっていたということがあったり
室内に洗濯機置き場有と表記しておきながら、排水の設備はなかったり
見に行かなければわからなこともある。


大手の不動産屋は、契約の時になんだかんだのオプション料金を半ば強制的にとることがある。
小さな不動産屋は、入居者が変わる時に鍵交換をしてくれないところもある。
どちらにしてもいい面も良くない面もあるが
いろいろ歩き回るのも面倒で、今回は大きめの不動産屋した。
でも消毒がどうとか光回線のご案内とか、余計なことをしないところにした。

引越屋にも、いろんなところにデータを流すところがあってびっくり。
なんで水販売のAから電話が来たのかと思ったら、見積もりをしたらデータが行くんだってさ。
前はこんなことはなかったのに…。

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おおやしまねこ