遊覧船 再開

東松島の遊覧船 20日に再開
10月18日 18時43分
東日本大震災によって運航を休止していた東松島市の遊覧船が20日、
運航を再開するのを前に試乗会が開かれました。
この遊覧船は、東松島市の第三セクター奥松島公社が運航するもので、
波や風によってさまざまな形に削られた白い岩肌が美しい宮戸島の嵯峨渓などを巡ります。
おととしの震災では津波によって船の発着所や4そうあった船がすべて流されたため運航を休止していました。
その後、2そうの船が見つかったほか、高台に近い場所に新しい発着所が完成したことから
20日から運航を再開することになりました。
18日は試乗会が行われ、報道関係者が2そうの遊覧船に乗り込み、
およそ1時間かけて嵯峨渓の岩肌や小島を見て回りました。
このうちミサゴという鳥が羽を広げた形に見える「みさご島」は
津波によって島の真ん中の部分が崩れて2つに分かれていますが、
切り立った白い岩肌とそこに生える緑の松などが美しい姿をとどめていました。
奥松島公社の大沼雄吉社長は
「遊覧船の運航再開は、東松島市の復興にとって第1歩になる。」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20131018/4968511.html



ようやく明日、運航再開。
子供の頃に乗ったことがあるけど、いろんな形の岩があったという位の記憶しかない。
昨日の夜と今朝、このニュース映像を実際にテレビでみたけれど
以前は、表面に日本列島の形のように見える模様がある岩だったが
津波で模様の半分が崩れて、関東以西の部分だけが残った、という話をしていた。
本当に西日本の形の模様だった。
まるで現実を象徴しているかのような岩…



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おおやしまねこ