日記(8/25)

サッシの溝を掃除しようと、いつも開け閉めしている反対側を開けた。
乾燥したキリギリスがぺっしゃんこになって挟まっていた。
数日前になぜか部屋に紛れ込んでいたので、大きな紙にのせ(触りたくないので)、
近い側の窓を開け、さっとキリギリスだけ放り投げて、勢いよく窓を閉めた。
たぶん、あの時のあいつだろう。
ごめんね。


かなり以前、やはり夏の夜にベランダでぼんやり涼んでいて
部屋に戻ってしばらくして、
なんとなく緑色のものが視界に入るので、肩をふと見たら
キリギリスが止まっていたことがあり
深夜に近所迷惑な「ぎゃあああああああ」という悲鳴をあげ、
その時は夢中で掴んで窓の外に放り投げたこともあった。

落ちついて考えれば、キリギリスなんて虫の中ではかわいいし、害はないし
そっと持って、静かに外に(できれば草むらに)放してやればいいのに
急に目撃するとだめだ。
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おおやしまねこ