ようやく…

ようやく岡崎さんが落選した。
良かった。この方、日本の国益からみると、かなりの悪玉だから。
今回、愛知さんは圧勝だろうという見込みだったので
二位予想の岡崎さんをなんとしてでも、なんとかしたくて
支持政党ではないけど(というかどちらかといえば党は嫌いだが)、和田さんに投票した。
和田さんは保守寄りだし、パンダにも反対しているので期待を込めて投票した。周囲にも和田さんを勧めた。
結果はわずか5000票差。はらはらした。


与党圧勝だが、これからどうなっていくのか。
憲法改正はどうなるのか。
これから三年が正念場。


河北新報
愛知さん、ぶっちぎり 参院選・宮城選挙区
悲願のトップを勝ち取った。改選数2の宮城選挙区で3選を決めた自民党現職の愛知治郎さん(44)は
午後8時すぎ、喜びに沸く仙台市青葉区の事務所で「皆さんに支えられ、トップ当選できた。
復興を加速させ、景気、経済を回復させる」と力強く語った。
「勝って当然」とプレッシャーが掛かった戦い。「楽な選挙なんてない」。
愛知さんは自民有利とされながら敗れた過去の選挙を教訓に、自らに言い聞かせた。
選挙中、東日本大震災の被災地に何度も足を運んだ。仙台市の仮設住宅では、
住宅再建のめどが立たない被災者の姿に胸を痛めた。「現場の生の声を政策に生かす」と決意を新たにする。
2001年、07年はともに2番手当選。支えたのは、祖父の故揆一氏、父和男氏から続く後援会や
分厚い党組織だ。
前哨戦では地方議員らから「地元に顔を出さない」と苦言も。
ベテラン県議は「この勝利でもっと信頼される政治家になってほしい」と言う。
44歳でキャリアは13年目に入る。党幹部らは応援で「重要ポストで働く人材だ」と持ち上げた。
喜びに沸く事務所で愛知さんは「着実に結果を出す」と口元を引き締めた。
2013年07月22日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130722t11013.htm

和田さん、初陣金星 参院選・宮城選挙区
初陣で「指定席」の一角を崩した。宮城選挙区で初当選したみんなの党新人の和田政宗さん(38)は、
仙台市青葉区の事務所で「皆さんに感謝したい。新しい時代をつくるために頑張る」と喜びを語った。
元アナウンサーの知名度やインターネットを駆使した運動で急速に浸透した。終盤、民主党現職の背中を捉え、
宮城の参院議席で初の「第三極枠」を奪取した。
選挙戦では連日、東日本大震災の被災地の仮設住宅に赴いた。「ここで死んでしまうのか」という
被災者の怒りや悲しみに触れ「必ず当選し、現状を変えないといけない」と奮い立った。
夏の激闘を駆け抜け、真っ黒になった和田さん。「被災者が速やかに仮設から出られるようにしたい」。
あらためて国政への決意を語った。
2013年07月22日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130722t11012.htm


岡崎さん無念の退場 参院選・宮城選挙区
結党以来の牙城が、あえなく落ちた。
宮城選挙区で4選を阻まれた民主党現職の岡崎トミ子さん(69)は、仙台市青葉区の事務所で
「今回は厳しい選挙になると危機感を持って戦ったが、及ばなかった」と肩を落とした。
党への逆風は容赦なかった。拠点の仙台市では郊外の住宅地を丹念に回って生活者の視点を訴えたが、
家を出て手を振り返す有権者はほとんどいなかった。
終盤は2議席目をめぐり、新人とデッドヒート。個人演説会では「都市部を中心に、反応は本当に厳しい」と
情に訴え、街頭演説では通り過ぎる車に手を合わせた。
最終日は「勝たせてください」と何度も絶叫。周囲も驚く訴えだったが、
頼りの無党派票は新人にごっそり奪われた。皮肉にも、民主党が得意なはずだった無党派戦略に追い詰められた。
民主党結党からのメンバー。かつて宮城に「民主王国」を築き、政権交代の一翼を担った。
党の盛衰は岡崎さんの政治キャリアと重なる。
涙を流すスタッフ一人一人と握手して労をねぎらった岡崎さん。
党県連幹部は「党の顔を失ったいま、再生の道筋は見えない」と力なく語った。
2013年07月22日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130722t11011.htm


和田氏仙台圏で躍進 宮城選挙区、市区町村別の得票数
宮城選挙区は、トップ当選した自民党現職の愛知治郎氏(44)が県内39市区町村全てで首位に立った。
2位に滑り込み、初当選したみんなの党新人の和田政宗氏(38)は仙台市を中心に票を伸ばし、
3位だった民主党現職の岡崎トミ子氏(69)をかわした。
各候補者の市区町村別の得票数は表の通り。
愛知氏の得票率は全市区町村で40%を超え、気仙沼市など13市町村は50%を上回った。
最も高かったのは川崎町の58.4%。市部が43.8%、町村部が48.7%で、全体では44.7%だった。
得票数は42万1634票。安倍政権の高支持率を背景に、再選された2007年と比べ6万2535票上積みした。
和田氏の得票率は仙台、塩釜、名取、多賀城、七ケ浜、利府、大和、富谷の8市町で岡崎氏を上回った。
得票数は22万207票。仙台市ではトータルの54.0%に当たる11万8866票を獲得した。
得票率は市部24.2%、町村部19.7%。全体では23.4%だった。
岡崎氏の得票数は21万5105票。党への逆風もあり、07年(54万9183票)の半分以下に激減した。
得票率は市部22.7%、町村部23.2%、全体では22.8%。
共産党新人の岩渕彩子氏(30)は塩釜、多賀城、女川の3市町で得票率が10%を超えた。
幸福実現党新人の皀智子氏(41)は伸び悩んだ。
2013年07月22日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130722t11024.htm






追記
ネットでいろいろみてたら
「岡崎さんを落選させる運動」などというものがあったのか…
その運動は知らなかったけど、それとほぼ同じことをやっていた。
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おおやしまねこ