来なくていいよ

現皇太子とその妻が宮城県の被災地を訪問する予定だったそうだが詐欺だったらしい。
今年4月~6月にかけて予定されていたようだ。
3回検討されて、結局いつなのか、来るのか来ないのかもはっきりしないまま延期だそうだ。
6月は18日に設定されていて、県警でその準備訓練を今週からやる予定だった。
今週は6月12日の県民防災の日(昭和53年の宮城県沖地震の日)や6月14日(岩手・宮城内陸地震から5年)で
各地で防災訓練もあって忙しいだろうに、途中まで準備させられ、あげくキャンセルとは。


あのふたりであれば、来ない方がいいのだが、
来る、来ないのごたごたは腹立たしい。
5月に秋篠宮両殿下が福島県を訪れ、7月は両陛下が岩手を訪れる予定。
6月のあのふたり宮城訪問は割り当て?から言って避けられないという県関係者もいた。

この前のオランダ訪問や結婚20年のニュースで、一昨年にちょこっと被災地を訪れた映像をしつこく流し、
「再びの被災地訪問を前向きに検討されています」
「被災地に心を寄せ続けています」というナレーション。
結局、いかにも「被災地のことを思っています」というアピールだった。
海外優先批判を避けるための印象操作だったのかもしれない。
あれで、騙されてしまう人もいるし、中止したとわざわざニュースでは言わないので
今年も行ったと思ってしまう人もいるかもしれない。
都合のよい体調の波。でも思考回路は本物のゴビョーキらしいので
本人的には「何度も被災地訪問を検討して頑張った私」と変換されているかもしれない。
被災地をなんだと思っているのか。


6/14追記
ニュースにならないかと思っていたら、なりました。


朝日新聞デジタル
2013年6月14日17時24分
http://www.asahi.com/national/update/0614/TKY201306140216.html

皇太子ご夫妻の被災地訪問延期 雅子さまの体調考慮
 皇太子ご夫妻が宮城県の東日本大震災被災地を訪問する計画が延期されたことがわかった。
関係者によると、18日を軸に宮内庁や県が準備を進めていたが、雅子さまの体調になお波があり、
改めて日程を調整することになった。数週間先の予定を決めることが、
雅子さまの負担になるとの判断もあったようだ。
 ご夫妻は震災後の2011年4~8月、宮城県など1都4県の避難所などを訪問。
その後、ご夫妻での被災地訪問は水面下で何度か検討されたが、いずれも延期されている。
 小町恭士東宮大夫は14日の記者会見で「鋭意検討しているが、日程を申し上げる段階にない。
両殿下は被災地に心を寄せており、なるべく早く固めたい」と答えた。


>両殿下は被災地に心を寄せており、なるべく早く固めたい」と答えた。
来なくていいですから。

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