色鉛筆

ぬり絵は飽きたと昨日書いた。
以前にも書いたが、曼荼羅ぬり絵をたまに塗っている。
大人用のぬり絵も何種類もあり、
風景画や草花など、いろいろ有ったが
曼荼羅は使う色に縛られず、自由に塗れるので選んだ。
風景画は色の濃淡をつけたり、塗り跡の工夫が必要だけど
べっとりと均一に塗るのが好きな私には図形の組み合わせの曼荼羅のほうがいい。
色鉛筆は36色のものを使っている。
でも、使う色はわりと決まっていて、使わない色はほとんど使わない。
例…黄土色とかねずみ色とか
ぬり絵を始めて4か月位になるが、色鉛筆の減り具合にも偏りがでてきている。
そうすると、今度はあまり使わない色を使ってみようか…という気持ちになり
ついには「使いたくはないけど使わなくては…」と思ってしまう。
曼荼羅ぬり絵の解説には選ぶ色も心の状態を表す云々と書いてあり
「使わなくては」という気持ちで色を選ぶと、違う…
などとごちゃごちゃと考えてしまい、ぬり絵を楽しむという本来の目的とは離れてしまっている。
使わない色もいくつかあるけど、でももっと別の色が欲しくなり、さらに買い足そうかなと思う日もある。
曼荼羅模様を楽しむということはほとんどない。
細かい模様だと、元気な時は楽しいが、そうでない時はめんどくさい。
無理に塗る必要もないのだから、もっと気楽に楽しめばいいのだけれど。
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おおやしまねこ