オランダ

皇太子とその妻がオランダを訪問中だが
持ち上げ報道がすさまじい。

不明瞭な今回の出席経緯、行事選り好み参加でも
表向き心の病、実質「○チガイ」はよくできましたとほめてもらえるのか。
ちょっとアレな子が少し頑張るだけでほめてもらえるのと同じ理屈なの?

以前、オランダは反日の国だった。(今もそうかもしれない)
オランダ王室の方や、オランダ国民が表向き歓迎してくれているのは
オランダ王室と両陛下や秋篠宮両殿下との交流で積み重ねてきたものがあるからこそ。
それだけではないにしても、皇太子一家が2006年に静養させてもらえたり、
今回「特別に」直電で誘われたりしたことは、皇太子の妻のキャリアや能力とは何の関係もない。
今回の訪問実現は皇太子の妻の父の尽力(暗躍?)があったとも言われているがどうなんだろう。


世論を以前の「優秀な」「海外で活躍する」「すばらしい」それなのに「籠の鳥」で「おかわいそう」に
戻す予定でテレビも過剰賛美を続けているのだろう。
そして、実際そう思ってしまう人もいるのだろう。
でももう騙されない人も確実にいる。
過剰に持ち上げれば持ち上げるほど胡散臭く感じる人もいる。

ちゃっかりと「これからも海外公務に専念して」とか「無理をせずにできる公務から」
などという論調にもうんざり。
あんなのを海外に出したら恥ずかしい。
あの人がやっているのはやりたい公務だけ。


出発のタラップ上で立ち位置を間違え
到着時には皇太子をつついて振り向かせ、ハイテンションで手を振る。
これは成婚パレードの時にも同じことをやらかしている。
(成婚パレードでは皇太子の肩を叩いて自分の親戚に手を振らせ、
 東宮御所に到着して降りて並ぶときに位置を間違えている)
ドレスの裾を踏んでよろけるのも皇室入り直後にもやっている。
20年いても、なんの進歩もない。
成婚時は仕方がないと言われても今はあってはならない。
失敗を責めるというより、「優秀なキャリアウーマン」という看板と実態が違いすぎることにあきれる。
努力もせずに、不都合なことはすべて誰かのせいや環境のせいにするというやり口は嫌われてもしょうがない。
指導やアドバイスは聞かない人だというし、人のせいにはできない。
服が変(コード的に)とか、体型がどうとか見た目はもうしょうがないけれど
所作はなんとかならないものか。
あれが「日本の皇太子妃」と世界に配信されることは、おぞましい。

皇族だから批判するなというのもおかしい。
皇室の品位を貶めているのは皇太子の妻。
皇太子ももう品位が消え失せて妻と同じレベルになっている。
病気の人を叩くなというが、それならばその病気の説明をきちんとすべき。
どういう理屈で、国内の園遊会や宮中三殿の参拝ができなくて
海外の即位式とレセプションには出られるのか、
国内ではカメラが負担だから取材するなと言いながら、
どうして海外では自らカメラの前に突進してくるのか。

これからもやりたい放題して、皇室をぶっ壊すつもりなんだろうか。
あのふたりが即位したら日本が終わる。
離婚や皇太子の退位が難しいのであれば
今上陛下には現皇太子の死よりも後まで、長く生きていてもらうしかない。
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おおやしまねこ