読み方

アテルイ伝を見て思ったことを先日書いた。
その続きというわけではないけど。

あのドラマの中に出てきた(阿弖流為の妹が嫁いだ)伊治―これはり。(栗原市築館)
あの砦というか城跡は今は伊治城(いじじょう)と言っている。
これはりがくりはらの語源だというのは、中学生の頃の郷土史の副読本で知った。


栗原の語源は栗原寺(栗原市栗駒)かと思っていたがそうでもないようだ。
栗原寺(587)のほうが伊治城(767)より先にできているが
地名は伊治(これはり)のほうが先らしい。(定かではない)
大河「炎立つ」の中では「くりはらでら」と言っていたが
今は「りつげんじ」と言っている。
でも、栗原寺がある辺りの字名というか地区名は「くりばら」と濁点がつく。
バス停は「くりはら」で「゛」はついていなかったような気もする。(定かではない)

古典でも歴史上の資料でも
あるものは音読み、別のあるものは訓読み、それに慣用読みなどもあって
正解はひとつではないようだ。



5/6追記
確認したところバス停は「くりばら」
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おおやしまねこ