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平清盛
義経の最期までかと思いきや、
一話の冒頭には戻らず、「かくいう私も…」って頼朝も死んでるし…
まさか(ナレーションで)室町時代までいくとは…


なんだこりゃ

こういう終わり方も悪くはないし、
今までの大河の最後も霊有り、ファンタジー有りはあった。

でも
海に沈んだところで終わりでも良かったかな…
剣はいつもの宋剣なのか草薙の剣なのか有耶無耶。
入水前のシーンで時忠が「いざという時には姉上は草薙の剣を」と言い、
確かに、安徳天皇を抱き、剣が入っていると思われる赤い袋も持って飛び込んだと思われる。
海中で袋から剣が出て、空の袋がゆらゆらと
そしてエイがひらひらと

で、他のシーンもろもろをはさんで
若い頃の清盛が岩に刺さった剣を抜くシーンでは、いつもの宋剣。
その後のシーンは必要だったのだろうか
重盛はいるのに基盛はいないし…
忠度も見つけられなかった。


今年はなんとか完走できたが
平家物語等の古典に忠実すぎる逸話やエピソードを無理にねじ込んだかと思えば
とてつもなく飛躍している場面もあり、逸話を変な形に加工したり、
ちぐはぐでバランスが悪く、いらいらすることも多々あった。
一年を通してみれば、酷評されるほど酷くはないけど
もうちょっと、なんとかならなかったのだろうか…という残念な思いもある。
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おおやしまねこ