日記(12/17)

昨日の衆議院選挙、自民党の圧勝。
気持ちの良い勝ちっぷりだった。
単独での過半数超え。

大河「平清盛」後の開票番組。民主党の凋落ぶりが、平家と重なる…
(民主党に対してはざまあみろとしか思わないが)
2009年の政権交代後、2010年7月11日の参議院選で、早くも与野党が逆転しねじれ国会となった。
この日の大河「龍馬伝」は日本を洗濯いたしたく候と宣言する回だったことを思い出す。

売国民主が敗れたのは良かったが、これで安心できるというものでもない。
「元に戻っただけ」などということにならないように、
日本国を大切にしつつ、大きく良い方向へ変わって欲しい。
2009年~2012年は暗黒の時代だったと振り返ることができるように、
はっきりと、変わって欲しい。

でも、油断ならない人物もまぎれているし、問題は山積み。

雇用や景気回復はあまりあてにはならなそうだが
対中朝韓問題には期待したい。
案の定、中国はさっそく日本の右傾化を憂慮している。(都合が悪いということなのだろう)
女性宮家問題も白紙にしてほしい。議論するならば旧宮家の復帰案を。


ところで、平清盛は壇ノ浦で終わりと思いきや、予告を見た限りでは弁慶の立往生シーンもあるようだ。
清盛の死~壇ノ浦~義経最期って
最終回でスピード出し過ぎでは?
しかも最終回恒例の時間延長は無し。
今年の大河、言われているほど酷くはないが、やっぱりいろいろおかしなところがある。

でも主人公をやたらと持ち上げるような能天気ドラマではなかったことは評価できる。
すべて清盛様のお陰で~というのはない。暗黒面もしっかり描いている。
毎年恒例のわざとらしい「戦はいや」という発言もなし。
父忠盛は清盛に「死にたくなければ強くなれ!」と。
清盛も「武士とは勝つことじゃ。いかなることをしても勝ち続けることじゃ。」と言っていた。
それにあの時代からドロドロ話を取ったらあの時代ではない。

とにかく
江や天地人よりはまし。
頼朝ナレーションの源氏目線で、平氏の世から源氏の世へどうつなげるつもりなのかと思っていたけど
超解釈と力技でなんとかつながったのでは?

まさかこの↓
http://ooyasimaneko.blog51.fc2.com/blog-entry-1409.html
矢が時空を超えて頼朝に届くとは、あの時は思いもしなかった。

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