日記(8/30)

今朝、午前4時過ぎに地震。
今回も偶々なのか、何らかのセンサーが働いたのか、2,3分前に目を覚ましていた。
目を覚まして、時計を見て まだ4時か…ごおおおグラグラ という感じ。

棚の物がいくつか動いたり、落ちたりした程度だったがびっくり。

すぐにテレビをつけてみたが、NHKでは不思議な番組をやっていた。
なんだったんだろうあれは。
地震情報に切り替わり、それほど大きな被害はなさそうだったので、
もう一度寝ようと思ったが眠れず、5時前に起きた。
夜間は携帯をOFFにしていたが、電源を入れてみたら「大丈夫?」メールがいくつか入っていた。

たいしたことはないと言っても電車は遅れていたし、混んでいた。
蒸し暑さも加わって、頭も痛くなりうんざり。

夜、寝ている間の地震は(偶然かもしれないが)不穏?な気を察知して少し前に目を覚ますときと、
夢の中で地震→目を覚ましたら、本物の地震だった というときの二通り私の場合はあるが、前者の方が多い。
夢無し、直前に目覚め無しの本当の不意打ちは去年の4月7日一度しかない。
(気がつかないで寝ている微弱な地震は無数にあるとは思うが)

全く気がつかない、気がついても翌朝起きたときには忘れているという人(すぐに眠りに戻れる)が
家族の中にも友人知人の中にもいる。
今日もある同僚(宮城野区:震度5強)が「全く気がつかなかった」などと言っていた。
2003年の7月26日に今の東松島市で夜中に震度6弱の地震があった時、翌朝のテレビで
半壊の家からその家のおばあさんが「大丈夫ですかー」という呼びかけにひょこひょこと出て来て
「いやあ、朝起きたら家が曲がっていたよ びっくりしたあ」と言っているのを見て
あれだけ大きな地震で気がつかない人がいるのかと驚いたことがある。


いつもより早く起きたので、もう眠い。
 
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おおやしまねこ