首相記者会見

詳報(1)「わが国の領土、領海を守るため先頭に立つ」
2012.8.24 19:13 (1/3ページ)[野田首相]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120824/plc12082419140034-n2.htm
野田佳彦首相は24日夕、首相官邸で記者会見を開き、島根県・竹島と沖縄県・尖閣諸島の問題に関してて、
「わが国の主権を侵す事案が発生し、遺憾の極みであり看過できない。毅然とした態度で、
かつ冷静沈着に不退転の覚悟で臨む」と述べた。会見の詳報は以下の通り。
「今月に入ってからわが国の周辺海域において、わが国の主権に関わる事案が相次いでおこっており、
まことに遺憾の極みであります。わが国として、このような行為を看過することはできません。
国家が果たすべき最大の責任、それは平和を守り、国民の安全を保障することです。
国の主権を守り、ふるさとの領土、領海を守ることです。私は国政全体を預かる内閣総理大臣として、
この重大な務めを毅然とした態度で冷静沈着に果たし、不退転の覚悟で臨む決意であります」
「本日は歴史的な経緯やこれまでの対応を振り返りながら、今後わが国がとるべき基本的な方針について
私自身の考えを国民のみなさまに直接申し述べたいと思います。同時に、さまざまな事態に政府として引き続き
冷静に対応するつもりであり、国民のみなさんにその点、ご安心をいただきたいと思います」

続き
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120824/plc12082419140034-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120824/plc12082419140034-n3.htm


詳報(2)「韓国の賢明なみなさん。礼を失する言動は、お互いを傷つけ合うだけだ」
2012.8.24 19:33 (1/3ページ)
「今月10日、李明博大統領が竹島に上陸いたしました。一体改革関連法案が成立した日の記者会見で、
私からも遺憾の意を述べ、その後も外交ルートを通じて抗議をしてきました。竹島は歴史的にも国際法上も
日本の領土であることは、何の疑いもありません。江戸時代の初期には幕府の免許をうけて、
竹島が利用されており、遅くとも17世紀半ばには、わが国が領有権を確立していました。
その後、1905年の閣議決定により、竹島を島根県に編入し、領有の意志を再確認しました」
「韓国側はわが国より前に竹島を実効支配していたと主張していますが根拠とされている文献の記述は
あいまいで、裏付けとなる明確な証拠はありません。戦後、サンフランシスコ平和条約の起草の過程においても、
韓国は日本による竹島の放棄を求めましたが、米国はこの要請を拒否しています。
こうした経緯があったにも関わらず、
戦後、韓国は、不法な李承晩ラインを一方的に設定し、力をもって不法占拠を開始したのです」
「竹島の問題は、歴史認識の分脈で論じるべき問題ではありません。戦後の韓国政府による一方的な
占拠という行為が、国際社会の法と正義にかなうのかという問題であります。韓国側にも言い分はあるでしょうが、自国の考える正義を一方的に訴えるだけでは、立場が異なる2つの国の間で、建設的な議論は進みません。
国際社会の法と正義に照らして、国際司法裁判所の法廷で議論を戦わせ、決着をつけるのが王道であるはずです。
韓国政府にはこれからも国際法に基づく解決が理にかなっていることを粘り強く訴えてまいります」
「また、本日、国会からいただいた議決の趣旨にたいして、わが国の立場の対外発信を強化するとともに、
竹島の領土問題に対応する政府の態勢強化なども検討してまいります」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120824/plc12082419350035-n1.htm

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120824/plc12082419350035-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120824/plc12082419350035-n3.htm

詳報(3)完 「海保や警察で手が負えない状況なら、自衛隊が治安維持」
2012.8.24 20:03 (1/4ページ)
--竹島をめぐる問題で、総理が韓国大統領宛に送った親書を韓国側は返送した。
韓国の大使館員が外務省を訪ねた際に、外務省はこれを門前払いにした。
こうした対応は結果的に冷静さを欠いた行為で韓国側と同じ土俵に上がってしまうのではないか。
韓国大統領の発言の謝罪と撤回を求めているが、これに応じない場合、日韓通貨交換協定の打ち切りや
韓国国債の購入凍結など、新たな対応を考えているか。こうした問題の解決に具体的にどういう方策を考えている
「あの、まずですね、私の書いた親書についてのお尋ねがございました。残念ながら、
今日郵送という形で返ってまいりました。首脳間の親書を返すというのは、外交慣例上あり得ない行為であり、
大変遺憾に思います。そして、わが国の対応についての今ご指摘ございました。これ細かく言いません。
あの一貫して冷静な対応をしたつもりであります。細かくは後でご説明しても結構でございますけれども、
あの一貫して冷静な対応をしていまして、礼を失することをやってるつもりはございません。
いちいち私が申し上げることではないというふうに思います」
「いずれにしても、わが方から送るべきメッセージが伝わってはいると思います。相手側の方からの、
例えば竹島という表現があるからうんぬんっていうのは、多分ご覧になっているんだろうと思うんですが、
こういう親書のやり取りを、手紙が届いた、届かない、また送り返すということをやっていること自体が非建設的であるし、わが国外交の品位に欠けるという指摘も受けかねませんので、返送された親書を
再び送るようなことは考えておりません」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120824/plc12082420040036-n1.htm

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120824/plc12082420040036-n2.htm
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120824/plc12082420040036-n4.htm



 









正論が通じない相手。
粛々とで制裁措置を発動していい。
韓国大領領の天皇陛下への侮蔑発言についてもこの会見の中できっぱりと抗議してほしかった。

ところで、国際司法裁判所というけど、国際司法裁判所の判事には売国奴がいるけど大丈夫だろうか。

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