地域の違い、宗派の違い、個々の違い

この前、ここで葬儀について
火葬の翌日に葬儀云々と書いたが、地域によって、または家によってやり方は様々だと思う。
火葬場の状況によっても違う。
ちょっと調べてみただけでも、いろいろな地域の特色があるのだということがよくわかる。
だから、いちいち反論はいらないです。


葬儀はまだまだ地域の昔からの風習が色濃く残っているように思った。
精進落としの宴以外は、すべて自宅で行い、
田舎なので、本家がどうとか、近所の手伝い組とかなんだりかんだり、
それはもう、故人を悼むひまもないくらい、煩雑だった。
家族だけで見送りたいと思ったけど無理だった。
遺影を持つ人、遺骨を持つ人まで家族の気持ちを無視して親戚や近所の長老に勝手に決められてしまう不条理さ。


2年近く過ぎた今、ようやく少しずつ冷静に振り返ることもできるようにはなったが、
お葬式のお経やら和尚さんの不思議な小道具等々
…うちは浄土宗だが、宗派によっていろいろ違うらしい…
まだまだわからないことだらけだ。
そして故人が旅立つその日に合わせるかのように起こった不思議な数々の出来事
そしてお葬式だというのに不謹慎ながら笑ってしまうような事件(実際に笑ってはいないが)など
いつか書きたいとは思うけど、もう少し経ってから。

一連のことを通じて思ったのは
葬儀にまつわる一連の行事は、故人のためであり、見送る人の区切りのためでもあるということ。


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おおやしまねこ