第1446回「飼っているペットに一言伝えられるならなんて言う?」

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一言だけでなく、普通に会話する。
以前、実家で猫を飼っていた頃は会話していた。言葉は通じていた。
朝晩の挨拶、お礼などこちらからも、向こうからもごく普通に。私も家族も。
「畑に行くからついてきて」
「へびがいるかもしれないから私の前を歩いて」
と言えば、猫はその通りにしてくれたし、「室外機のホースで爪を研ぐな」等の禁止事項も一度で通じた。
向こうが「水をくれ」と言っているのも、構いすぎると「余計なことをするな」と言っているのもわかった。
餌が気に食わなくて「こんなもの食えるか」と猫が言っているときは聞こえないふりをした。
言葉が通じるというより、気持ちが通じていたとも思えるのだが、冗談は通じなかった。
「いい模様だねえ。こんな毛皮の襟巻ほしいな」と言うと本気で怒っていた。
冗談が通じないということは、やはり気持ちではなく言葉そのものが通じていたのだろうか。

飼い猫でなくても、道端で猫と目が合えば、いちおう「おはよう」とか「こんにちは」と声をかける。
「よっ」位しか返事をしない猫もいるし
「ねえねえ聞いてよ」としゃべり続けて話を中断するのが大変な猫もいるし
挨拶を無視したかと思えば、通り過ぎてからもこっちを盗み見ている猫もごくたまにいる。
これは猫も近所のオバサマ方も同じ。
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おおやしまねこ