園部の本音

「旧皇族の復帰、難しい」園部内閣官房参与 首相答弁と食い違い
2012.5.22 00:49 (1/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120522/plc12052200520001-n1.htm

女性皇族がご結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設に向け、
政府が21日に開いた「皇室制度に関する有識者ヒアリング」の第5回会合で、
主催者側の園部逸夫内閣官房参与は、賛同の意見がある旧皇族の復帰について
「なかなか難しい点がある」と述べ、今回議論している皇室典範改正では実現が困難との見通しを示した。
島善高・早稲田大教授(法制史)の意見陳述に「私見」として述べた。
野田佳彦首相は2月13日の衆院予算委員会で、旧皇族の皇籍復帰の検討を求められたのに対し、
「有識者を中心にヒアリングを行う。指摘の点も含め、提起をもらいながら結論を出す」と
旧皇族の皇籍復帰も検討する意向を示していた。
園部氏のヒアリングでの発言は、首相の答弁とは食い違う形となる。
政府は2月から始まった有識者ヒアリングについて、「皇室活動の安定性の維持」や
「天皇、皇后両陛下の公務負担の軽減」に向け、「議論は女性宮家の創設に絞り、
皇位継承には踏み込まない」としている。
園部氏は、島氏が旧皇族が皇位継承権を持つ形で皇籍復帰することを求めたのに対し、
「皇位継承資格を持つということになると、(今回は)なるべくそこを避けたいので、なかなか難しい」と述べた。
園部氏は元最高裁判事で、平成17年に小泉純一郎首相(当時)のもと、
女性・女系天皇を容認する報告書をまとめた「皇室典範に関する有識者会議」で座長代理を務めた。
同報告書は旧皇族の皇籍復帰について「現天皇陛下との共通の祖先は約600年前までさかのぼる遠い血筋」
などとして、「採用は極めて困難」と結論づけていた。

続き
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120522/plc12052200520001-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120522/plc12052200520001-n3.htm



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平成17年の「皇室典範に関する有識者会議」は敬宮愛子を天皇にするという結論ありきのものだった。
幸いにも頓挫した。
今回の女性宮家も表向きは公務の分担などと言っているが、
最終目標は(長期的作戦で)女系を認めさせるためのもの。
園部氏はそのためにメンバーに入っているのだろう。




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