ああやだやだ

韓国が観光交流センター開設へ

韓国政府は、震災からの復興を支援しようと、韓国から東北地方を訪れる旅行者を増やすための
PR活動などを行う事務所を仙台市に開設することを決め、22日から職員を仙台市に常駐させます。
震災のあと大きく落ち込んだ外国人旅行者の数は、このところ中国や東南アジアからは回復基調にありますが、
韓国からは、先月の時点でも去年の同じ時期より35%少ないなど、
放射線への懸念などから回復のペースは鈍いままです。
こうした現状を受けて、韓国政府の関連団体、韓国観光公社は、震災から1年がたつのを機に、
来月12日、仙台市に現地事務所「韓日観光交流センター」を開設することを決め、
その準備にあたる職員が22日から仙台市に常駐します。
観光公社では、この現地事務所を通じて、▼東北地方の魅力を改めて韓国でPRするのをはじめ、
▼韓国で誇張されて伝えられたこともある被災地の放射線量を正確に知らせたり、
▼東北地方へのツアーを旅行会社とともに企画する方針です。
韓国政府としては、こうした取り組みを通じて東北地方を訪れる旅行者を増やし、
震災からの復興を支援したい考えです。
02月22日 10時05分

http://www.nhk.or.jp/sendai/lnews/6003186971.html


以前はコリアプラザ仙台というのがあったが、昨年2月に閉館し
良かった…と思っていたのに、またか。
今度は「復興支援」という大義名分を掲げている。
大反対だが、今から力で潰すわけにもいかない。
私は韓国からの観光客が増えても全然うれしくない。忌々しいばかり。
でも、観光収入が増えることを望んでいる人もいるのだろう。
マナーを守ってくれる人たちならばいいけど
…観光客が増えるのならば、なんでもいい…などということならば有難くはない。

それにしても
まだ亀裂が入ったままの道路もあるし、末端の被災者への支援とか雇用の拡充とか
してほしいことはたくさんあるのに、そのようなことは先延ばしで当てにもならない。
でもパンダを借りようとしたり、あっさり韓国を受け入れたり、そんなことの対応は素早いこと。
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
メッセージ

名前:
メール:
件名:
本文:

書き主

おおやしまねこ