ひとりごと

集団のなかに微妙な人が紛れ込んでいることはさほど珍しくはないが
そんな人に対して、さりげなく、そして素早く距離を置くことが上手な人に感心する。
私は察知することはできるが、上手く逃げることができず
世話を焼くはめになり、しがみつかれ、かなり迷惑をかけられ
うんざりしてようやく逃げようとするけど、恨まれる。
(○○さんだけは理解してくれると思っていたのにと)
結構、同じことを繰り返している。
初めから、困った人の世話を押し付けられることもあるし
いつの間にか面倒をみる羽目になることもある。
自分から積極的に手を差し伸べるということはないのに。

繰り返すということは私の課題なのだろうか…とも思うけど、
課題は「最後まで面倒をみること」なのか「上手くかわすこと」なのか分からなくなってきた。
一応、微妙な人の面倒を最後までみたことは何度もあるけど
「嫌々」でなく「喜んで」しなければならないのだろうか。
極めて自然に、上手く距離を置くことが求められているのだろうか。

状況を分かっている周囲の人は、適当に放置しておけば?とか
無視していいんじゃない?と言ってくれるけど
仕事の細かい作業のフォローをしなければならないので、知らんぷりというわけにもいかない。
そんなのリーダーがやればいいのに、リーダーが突き放しているので、こっちにくる。
でも私も自分がリーダーの時は、そういう人は努めて事務的に接する・・それでもしがみつかれることもある。

今回は相手の愚痴につい、「うん、うん、そうだねえ~」と相槌を打ってしまったのがそもそもの失敗だった。
とにかく、某人は三月末までなので「頑張れ自分」と励ましたい。
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おおやしまねこ