「真の近現代史観」懸賞論文

産経

あの田母神氏、渡部氏も激賞 「真の近現代史観」放射線論文が最優秀賞
「福島県民は誰も甲状腺がんにならない」
2012.1.15 12:00 (1/5ページ)

元航空幕僚長の田母神俊雄氏が第1回の最優秀賞に選ばれて騒然となった「真の近現代史観」懸賞論文。
第4回の選考では札幌医科大の高田純教授(57)による論文
「福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった~東日本現地調査から見えた真実と福島復興の道筋」が
最優秀賞(賞金300万円)となった。理系論文での異例の受賞で、
現地調査を積み重ねた上での大胆な結論は世間に衝撃を与えそうだ。
田母神氏も激賞する論文の中身とは…。(溝上健良)

昨年12月8日、日米開戦70年の日に開かれた表彰式では、主催したアパグループの元谷外志雄代表が
「今回の論文はすばらしいが、近現代史という観点から(受賞は)どうか、という話もあった。
ただ戦後の歴史は核をめぐるせめぎ合いの歴史であり、核を抜きにして歴史を論じることはできないのではないか、
ということで審査員が全員一致で最優秀賞に選出した」と選考経緯を明かした。
選考にあたっては氏名、経歴などは伏した上で論文の中身だけで判断したという。
核をめぐる現代史の裏面を描いた論文も見事だが、審査委員の見識が光った選考結果だったともいえる。
受賞論文はアパグループのホームページで全文を読むことができる。


以下
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120115/scn12011512010000-n1.htm


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ということでアパグループのホームページで読んできた。

http://www.apa.co.jp/book_ronbun/vol4/2011japan.html

全くもってその通りだと思うが、マスコミ上では物議を醸すかも知れない。
つい数日前に頼んでもいない「通販生活」カタログが届いたが、相変わらずの反原発ぶり。
心配する人の気持ちは分からなくはないし、
多くの人は危険と煽るマスコミを信じてしまうのだろう。
「日本は侵略国家」だと信じ込んでいる人が多いように。

ただ、歴史史観については日本=悪ということにすれば都合のいい人間(あるいは国)があるから
そういうことになっているのだろうけど、原発に関しては単なる過剰な反応である。
正しい知識を持てば、無駄なストレスもなくなるし、風評被害も止められる。

この論文にたとえ批判が出たとしても、
議論をきっかけに多くの人が読み、冷静に判断する人も増えるかも知れない。
それが復興の一助になることを願っている。
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