悠仁親王殿下 着袴の儀 深曾木の儀

悠仁さま、「着袴の儀」「深曾木の儀」に
秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまが、一般の七五三にあたる皇室伝統の儀式「着袴の儀」と「深曾木の儀」に臨まれました。
平安の時代から伝わる「着袴の儀」は、数え年が5歳になったころに健康と成長を祈って初めて袴を着ける儀式です。
秋篠宮ご夫妻と眞子さま、佳子さまが見守る中、悠仁さまは天皇・皇后両陛下から贈られた着物と白い袴を着せてもらい、
最後に紐を結んでもらいました。
続いて行われた「深曾木の儀」では、碁盤の上に立ち、髪にくしを通した後、はさみで毛先を切り、
両足で小石を踏んだ状態から南の方向に向かって碁盤を飛び降ります。
石を踏むのはみそぎのため、碁盤から飛び降りるのは「大地にしっかり足をつける」ためとされます。
この「深曾木の儀」は、近年は親王のみが行っているため、秋篠宮さま以来41年ぶりです。
悠仁さまは儀式を終えられた後、笑顔で手を振っていました。(03日10:54)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4868320.html
http://news.tbs.co.jp/20111103/newseye/tbs_newseye4868424.html

5歳悠仁さまが「着袴の儀」
2011.11.3 12:57
「深曽木の儀」の碁盤に立つ悠仁さま=10月28日、赤坂東邸(宮内庁提供)
深曽木の儀

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまの「着袴(ちゃっこ)の儀」と「深曽木(ふかそぎ)の儀」が3日、
東京・元赤坂の赤坂東邸で行われた。皇室のお子さまが5歳になるころ、健やかな成長を祈って行われる伝統行事で、
宮内庁によると、両儀式で身につけられた着物は天皇、皇后両陛下が贈られた。
男子皇族が両儀式に臨まれるのは、昭和45年の秋篠宮さま以来、41年ぶり。
ご夫妻と、姉の眞子さま、佳子さま、秋篠宮妃紀子さまの両親が両儀式を見守られた。
着袴の儀では、たたみの上に吉方を向いて立ち、白いはかまを着用された。
童形(どうぎょう)服姿で臨んだ深曽木の儀では扇を持って碁盤の上に乗り、髪を整えて足元の青石を踏んだ後、
元気に飛び降りられた。儀式は平安時代から皇室に伝わるともされるが、詳しい意味は不明という。
終了後、悠仁さまはご家族と一緒に赤坂東邸の車寄せに姿を見せ、報道関係者の「おめでとうございます」という声に、
「ありがとうございます」とにこやかに話された。続いて皇居・宮中三殿を参拝し、両陛下にあいさつをされた。
儀式は今春に予定されていたが、東日本大震災のため延期されていた。
宮内庁によると、悠仁さまはお茶の水女子大付属幼稚園の年中組で元気に過ごしており、
年下の子が困っているときには助けることがあるという。最近は恐竜に興味を持ち、図鑑をよくご覧になっている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111103/imp11110313000001-n1.htm



悠仁親王殿下 着袴の儀 おめでとうございます。
健やかなご成長ぶりを、心よりお慶び申し上げます。


震災の影響で延期になり、今日になったということだけど
皇位を受け継ぐ親王殿下の節目の儀式が、明治節の今日、無事に執り行われたことは意味深い。


着袴の儀1




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