秋篠宮両殿下気仙沼へ

NHK仙台放送局
秋篠宮ご夫妻が被災地に
秋篠宮ご夫妻は、震災で大きな被害を受けた気仙沼市を訪れ、
今月23日に再開した気仙沼港の魚市場などを視察されました。
新幹線で宮城県入りした秋篠宮ご夫妻は、27日午後、気仙沼市を訪問されました。
ご夫妻は、生鮮かつおの水揚げが全国で最も多かった気仙沼港で
今月23日に再開したばかりの魚市場を視察されました。
そして、漁協の関係者などから、魚市場が再開にこぎつけたいきさつや、
復旧にかける思いなどについて説明を受けられました。
秋篠宮さまは、漁協の関係者に「がんばってください」と声をかけ、励まされていました。
このあと、ご夫妻は紀子さまが総裁を務められている「結核予防会」がボランティア活動をしている、
気仙沼小学校を訪問されました。
おふたりは、担当者から「仮設住宅に移った被災者が孤立しないよう、
心のケアが大切になっています」などと説明を受けられ、
紀子さまは「みなさまのご協力があってよかったです。心強いと思います」と声をかけられていました。
06月27日 18時37分
http://www.nhk.or.jp/sendai/lnews/6003723031.html


河北新報
秋篠宮ご夫妻 気仙沼見舞う 被災者と交流
秋篠宮ご夫妻は27日、東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市を訪問し、被災者を見舞われた。
ご夫妻の宮城県訪問は震災後初めて。
ご夫妻は、JR鹿折唐桑駅前を視察。打ち上げられた大型漁船の前で菅原茂市長から被災状況の説明を受け、
海に向かって両手を合わせて黙礼した。
市魚市場では、水産関係者と懇談。気仙沼小も訪れ、被災者の健康対策に取り組む
結核予防会(東京)のメンバーと面会した。紀子さまは同会の総裁を務めており、
「(被災者にとって)心強いことだと思います。感謝します」と激励した。
避難所となっている同小体育館では、被災者の苦労をねぎらった。
別の避難所から駆け付けた小野寺はや子さん(68)は、
秋篠宮さまから「夏の避難所は過ごしにくくなりますが、どうぞお元気で」と声を掛けられたという。
小野寺さんは「夢のよう。元気が出た」と笑顔を見せた。
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/06/20110628t15017.htm

秋篠宮ご夫妻、気仙沼を訪問
「体調に気をつけて」被災者を激励
秋篠宮ご夫妻が27日、気仙沼市を訪れ、被災者らを見舞われた。ご夫妻が震災後に県内を訪問されたのは初めて。
ご夫妻はまずJR鹿折唐桑駅前をご訪問。海から約1キロの陸地に打ち上げられた大型漁船や、がれきの山をご覧になり、
海に向かって手を合わせて黙礼された。
ご夫妻はその後、被災した市魚市場で水産関係者らと懇談し、避難所の市立気仙沼小学校を訪問された。
集まった避難者に、秋篠宮さまは「早く仮設(住宅)に入らないと、夏になって避難所も過ごしにくくなります。
体調に気を付けて下さい」と声をかけられた。紀子さまも「頑張って下さいね」と避難者の手をぎゅっと握って激励された。
自宅が全壊した小野寺はや子さん(68)は「両殿下から励まされ、元気が出た。まるで夢のよう」と喜んでいた。
ご夫妻は7月8日に再び本県入りされる。
(2011年6月28日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20110628-OYT8T00071.htm


気仙沼の中でも報道の少ない唐桑(旧唐桑町)御訪問はありがたい。
秋篠宮両殿下は3年前の内陸地震の時にもお見舞いにきてくださった。
秋篠宮両殿下はいつも交通の便のあまりよくないところを訪問されている気がする。
7月8日にもご来県とのこと。
ありがたいことだけれど、両殿下は御多忙すぎる。


平成23年12月28日 追記
みやぎ県政だよりより
唐桑
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おおやしまねこ