次予定の人を飛ばしてほしい

浩宮さんドイツ訪問前会見

宮内庁HP
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/gaikoku/gaikoku-h23az-germany.html

(一部抜粋)
関連質問
~殿下2月の誕生日会見の際,雅子さまの公務について,病気療養中であり,
愛子さまの通学に付き添われていることから,限られたものとならざるを得ない状況とおっしゃいました。
例えば,被災地への訪問は,愛子さまの学校がお休みの日に行かれていますが,
これは愛子さまのご通学を考慮されてということなのでしょうか。~(以下略)~


被災地への訪問については,先ほどもお話ししましたように,雅子も被災地で大変な思いをしておられる方々に対して,
格別な思いを持っておりまして,被災地の訪問については,できる限りやっていきたいというふうな気持ちを持っております。
被災地の訪問については,現地での受入れの状態なども考える必要がありますので,そのような意味でも,
現地の県なりといろいろ協議をしながら,訪問に適当な時を選んで,考えております。~(以下略)~



県では6月4日(土曜日)という指定があったと言っている。
自分たちの都合で(学校付き添いという事情はあるのだろうけど)ごり押しで日程を決めたくせに何を言っているのか。
他の皇族方は平日に動いているのに。
さらっと嘘を言わないでほしい。
もしかしたら東宮職員が夫妻に配慮(被災地に配慮ではなく)して日程を決めて、
この者に「6月4日に要請がありました」とでも伝えている可能性もないわけではないが。
で、賢くない人だから「ああそうか、4日に是非来てくださいと言われたのか~」と単純に思ってしまったとか?

全文を読むとこれ以外にも「は?」と言いたくなる箇所がいくつもある。


陛下のご学友、橋本明氏は雑誌の中でこのように言っている
『月1回、週末のお見舞いだけではいかにも少なく、とても両陛下の御心に沿う物ではない。
皇太子・皇太子妃としての使命を果たしておらず失格と言わざるをえない
皇太子夫妻の被災地訪問が少ない理由が雅子妃の体調によるならば、
皇太子一人で被災地を回り使命を果たしていただきたい。
被災地訪問でも他の公務に関しても、両陛下が皇太子夫妻にああせよこうせよと命じることはない。
そのことに甘んじて公人としての義務を軽視し続けるなら両陛下のお気持ちに反している。
更に言えば夫妻のみならず、皇室全体が国民の信頼を失う姿につながってしまう。
今後も皇太子・皇太子妃のご使命を果たすことができないなら、その地位を、秋篠宮ご夫妻にお譲りになるべき
日本が未曾有の危機を迎えている今、皇太子夫妻にはもう一度ご自身の立場を厳しく見つめ直していただきたいと思う。』


皇族方の慰問が禍者で〆られるのはいやだなあと思っていたら
今月28日と来月8日の二回、秋篠宮両殿下ご来県とのこと。
よかった。



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