枝野長官、今上陛下が第何代か「知らない」

枝野長官、今上陛下が第何代か「知らない」
2011.6.6 16:14

枝野幸男官房長官は6日の参院決算委員会で、現在の天皇陛下が第何代なのかについて「知らない」と述べた。
天皇陛下は初代神武天皇から数えて125代目にあたる。
枝野氏は今年が皇紀何年(2671年)にあたるかも答えられなかった。
山谷えり子氏(自民)に対する答弁。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110606/plc11060616150015-n1.htm

民主党は左翼なので何も期待はしていないが残念なニュース
枝野さんは悪びれもせずに、知らないけどそれがどうした?という態度だった。

今の人は知らなくて当たり前という意見も多い。
学校で(わざと)教えていないというのがその理由。
でも、暦(カレンダーでなくて暦)には皇紀何年か書いていあるし
今上陛下が何代かというのも少し興味を持って調べればわかること。
一部の神社で配っている小冊子の中には書いてあるものもある。
知らなくて当たり前ではない。
自分の国のことを知りたいとは思わないのだろうか?

戦前は歴代の天皇陛下の名前をすべて言えるように教えられたという。
元素記号のように節をつける覚え方があったということだ。
「じーんむ、すいぜい、あんねい、いとく、こうしょう、こうあん・・・」のように。
それもまた戦前の教育の所以。
民主党員のような反日者達は別にいいとして、
現代の世に生きる一般の人々も、日本人として覚えていてもいい。
戦前、戦時中の教育がすべて悪というわけではないのだから。



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